南三陸滝見隊

********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********

仙界の滝

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 石巻市の滝                          雄勝湾


 今度は、石巻市街地からずっと離れた雄勝町までやって来ました。
 石巻市内ですが、ほとんど来ることがないので、バイクで走るとすごく遠いような感じ。
 見に行こうとしたのは、仙界の滝。

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 標高352mの石峰山中腹にある滝です。

 実は震災前、1度訪れたことがありました。
 途中で登山道をはずれてしまったためか、これこそ仙界の滝だと納得できる滝にはお目にかかれず。
 とにかく沢を登って行ったら見つかるだろうと進んだあげく、どうにか滝らしい場所に行き着いたものの、これが本当に仙界の滝なんだろうかと半信半疑のまま下りて来ました。
 今回こそ、その場所を確定させるリベンジマッチというわけ。

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 雄勝湾の北側を半島先端に向かって進んで行くと、大浜地区というところに、葉山神社と石神社の石柱が並んで立っています。
 海岸道路のすぐ脇にあるので見つけやすいかと。
 ここが石峰山登山道入り口で、仙界の滝への道でもあります。

 葉山神社は階段を登ってすぐに現れる神社。
 大震災の大津波で流され、新しい社殿に代わっていました。

 石神社は いそのじんじゃ と読みます。
 石峰山山頂付近にあり、巨石がご神体になっているんだとか。
 近くには、空洞岩、御神馬の足跡岩、岩を抱く大木だとかがあるという話。
 けっこう見どころ多い山じゃないすかね。
 我々は山に登っても山頂に興味を持たないアホばっかりですが、登るとすれば1時間程度で登れるんじゃないかと思います。

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 石峰山登山道は、はっきりいって相当ひどい山道です。

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 ごろた石が並び、人一人分の道幅。凹んだ箇所には水たまり。 歩きにくい。 辺りは杉林で暗い道。
 枯葉が堆積している上に、枝道や、6社あるという葉山神社の境内末社への参道が分かれ道になって、どこが本線なのか非常に分かりにくい登山道になっています。

 とにかく分かれ道に迷い込まないようにと慎重に進んでいくと、

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 左が登山道本線です。 沢は右側の枝道に沿って流れています。
 前回、我々は本線を登って滝を見つけられず、下りて来てから今度は右側の道に入ったのです。

 登山道をそのまま登って行くと、

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 神授の泉 という場所に出ます。
 ったって、そう書かれた白い板を発見したから、あ、そうか、と思うくらいで、なければまったく知らないで通過してるはず。

 仙界の滝は、そこから100mくらい上の枝沢にありました。
 実は今回もニーハオ隊員と小隊長は、滝を見落としたまま通過しようとしていました。
 「もしかして、あれじゃねえの?」 と気付いたのが滝バカ。 

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 この銘板も枯葉の中に半分埋まっていたものです。
 これがなければ滝とはちょっと分からないかも。

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 そばに近付いてみると、やはり滝だと分かります。
 水量はごく僅か。
 銘板にも、「冬、凍結した滝は、あたかも仙境のごとし」 といったようなことが書かれてあります。
 つまりは、常時滝になっているわけではなく、冬季、凍りついた時のみ滝らしくなるんでしょう。

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 苔の貼りつきはとてもいいのですが、やはりネックは水でした。
 これと比べれば、我々がかつて発見した別沢の滝のほうが水量があってはるかに滝らしくはあります。
 でも名前がついてるのはこっちだしなあ。
 印象度  

 なにはともあれ、仙界の滝 は確定したし、納得して山を下りることができました。

 垂水明神の滝といい、今回の仙界の滝といい、どちらも水量が決定的に不足。
 南三陸町や石巻市といったあたりは、北上山地終焉(もしくは始まり)の地。
 だから、山が低く、懐が狭く、せっかく滝になる岩盤があっても、それに見合う水量が確保できません。
 南三陸滝見隊が当地方に来たがらないのも、そんな滝が多いせい。 滝の数だって北から見ると全然少ないし。
 しかし、まだ見ぬすばらしい滝が南三陸の南部の山に隠されている可能性だってないわけじゃないと思います。
 今年こそもう少しこちらに力を入れようと考えている次第。


                     宮城県石巻市雄勝町      仙界の滝



 
  1. 2016/03/07(月) 21:01:22|
  2. 石巻市の滝

垂水明神の滝

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 石巻市の滝                                 垂水山の山中



 雪が溶け、暖かくなったら行こうと決めていた、南方攻略作戦を実行することにしました。
 宮城県石巻近辺の滝を4~5箇所一気に回ろうと計画。
 しかしバイクでツーリングするにはまだ寒過ぎた。
 30分も走ると、手がかじかんで思うように指が曲がらなくなります。
 いつものように集合時間はあって無きがごとく。
 だからってこちらは怒るでなく、むこうも謝るでなく、モゾモゾと出発。
 暖を取るために立ち寄った道の駅やファミレスでは、くだらない話ばっかりで時間を取り過ぎ。
 結局、行動時間がどんどん潰されて、予定場所が2ヶ所止まりになってしまいました。
 毎度毎度のことなんで、そうなるだろうなあ、とは織り込み済み。 この辺はもう達観しております。
 まあ今年は南三陸町以南を集中的に攻めるつもりなので、行けなかった滝もそのうち行くつもりですが。

 回った2ヶ所は、一般的に考えられるようなオーソドックスな滝ではありません。
 期待しないでご覧ください。

 まず向かったのは、宮城県石巻市の万石浦。
 石巻市中心部から東に5kmばかり離れたところ。
 万石浦という湖のような大きな内浦があり、その北側にJR石巻線万石浦駅があります。
 そのすぐ裏手、垂水山の斜面にあるのが垂水(たれみず)明神。 滝はそこに流れているはず。 
 
 この辺り、垂水の他にも流留(ながる)といった地名があり、いずれも垂水明神の沢がその由来になったという説があります。
 また東日本大震災の時も、この沢水で地域住民が助けられたとか。

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 垂水明神へ向かう前に、近くにある不動尊へ寄ってみることにしました。
 滝があるという情報はなかったのですが、不動尊といえば滝が付きもの。
 もしかしたらという淡い期待がありました。

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 急斜面の石段を登った先に、不動尊はありました。
 が、立ち入り禁止のロープが張られています。
 この辺は斜面崩落の危険地域になっているそうです。
 震災で地盤が緩み、いつ崩落するか分からないからか。

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 社殿の横には、のしかかるような巨大な岩盤があります。
 もしや、と思えるような雰囲気。
 ロープを跨いで登って行こうかと一瞬悪魔のささやきが脳裏を横切ったのですが、周辺住宅地なもので気持ちを抑えました。
 たぶん釣り師だったら無頓着に登っていたはず。 幸いというか、本日は不参加です。

 山のへりに沿うように住宅地を回り込むと、垂水明神の鳥居が見えました。

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 鳥居をくぐるとすぐ右手に石碑のようなものがあり、正面からいきなり手を使わなければいけないような急登が始まります。
 「ゲッ! これ登んなきゃなんないの?」
 だいじょうぶ。 ほとんど登ることもなく、その横に滝はありました。

 垂水(たれみず)明神の滝です。

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 落差5mほどか。
 水は滴るような分量。 画像では分からないほど。
 webで下調べしてなかったら、がっくりしたに違いない。

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 水がたくさん流れていたらさぞや、と思わせるような岩壁。
 よほどの大雨でなければ滝らしい姿にならないみたい。

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 垂水といわれているくらいだから、昔から流れる水は少なかったようです。
 雫のような水しか流れていないんで、印象度は  
 垂水明神の滝を見た、という満足感はありました.。
 出来るものなら九龍瀑布に流れる水をちょこっとでいいから分けてもらいたい。


 ちなみに、この上はどうなっているんだろうと、這いつくばりながら登ってみると、

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 周辺、杉林の下にヤツデとアオキ、そしてヒイラギの群生地。
 他とは植生が違います。こんな山は珍しい。
 参道と思われた道は、電力会社の鉄塔が建っているポイントで終っていました。 単なる管理道のよう。
 社殿のようなものはないらしい。

 webでは明神の水を湧き水と記載されてました。
 でも滝の上部にも水の流れる窪みが続いているから、あきらかに沢水です。
 現在では流れる水はなく、地中から浸み出して来るような状態なので、湧き水といってもあながち間違いではないのかもしれませんが。

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 垂水山の南側末端部。
 この巨大な岩場は石切り場跡で、近年崩落事故が起こったそうです。
 手前には住宅が立ち並んでいます。
 不動尊は、この岩場の左側にあり、垂水明神は右側にあります。
 垂水山は、標高163mのちっこい山。
 かつては鹿松山と呼ばれ、現在ではなぜか通称ライオン山と呼ばれています。
 そういわれれば、石切り場の断崖がライオンの形に見えなくもない。

 石巻周辺には、その名の通り岩山があちこちに存在し、かつては石材の産地でもあったそうな。
 石巻駅の東方向へ500mほど行くと、旧北上川に出ます。
 そこに住吉大島神社という社が建っており、近くに出島になった場所があります。
 そのそばに、今にも沈みそうな岩があって、これを巻石と呼んでいます。
 つまり、石巻の由来はこの岩から来ているんだとか。

                                 
                                       宮城県石巻市    垂水明神の滝


  1. 2016/03/06(日) 20:22:28|
  2. 石巻市の滝

北上町の滝

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 石巻市の滝                         浮草 皿貝川にびっしり


 宮城県登米市津山町から南に見える山へ向かった滝見隊は、峠を越え、そのまま石巻市北上町へ突入。

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 ちょうど峠のところに夫婦杉というのがありました。
 遠目に見て大したことなさそうなのでスルー。
 下ってしばらく走ると、追分温泉 がありました。
 マニアの間ではけっこう有名な温泉らしい。
 昔の小学校の分校を改造したような木造の建物。
 ひなびた感じで雰囲気あります。
 山の中なのに、宿泊客への海の幸のごちそうがすごいとか。

 「ひとっ風呂浴びてっか?」 とニーハオ隊員。
 入りたいのは山々だけど、入ってしまうと身体がだるだるになるし、ビールの一気飲みをしたくなるので、却下。
 思い返すと、滝見隊は滝壷に入ることはあっても、温泉に入ることはめったにないですね。 理由は上の通り。

 峠をずっと下りてきて、枝沢を見つけ、中に入って行きました。
 すぐに滝発見。

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 雷神沢の小滝です。
 特にコメント無し。 ただ在るというだけ。 印象度  
                                         雷神沢 → 女川 → 北上川

 
 女川をさらに下り、再び枝沢があったので入ったら、

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 すごくいい、とはいかないけど、ちょっといい滝。
 沢のそばの林道は、翁倉山への登山道になっているらしい。

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 翁倉沢中流の滝。
 水はきれい。でも川床はぬめります。
 滝壷有り。 静かな滝です。
 周辺、杉の造成林。

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 滝の落ち口に上がってみたら、大きなポットホール(甌穴)が2つも。 
 これは珍しい。 三陸ではほとんど見ることがありません。
 昔はもっと水量があったんでしょうか。
 覗いても中に石はありませんでした。

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 こうして画像にすると良さげに見えますね。
 実際はそれほどでも。
 印象度  
                              翁倉沢 → 女川 → 北上川


 次に入ったのが、河北町の皿貝川。
 北上川に平行して流れる川で、川というよりクリークのよう。
 川面にはおびただしい数の浮草が漂っています。
 おそらく満潮になれば、潮水が昇って来るのでしょう。
 流れがなくて、汽水域みたいです。

 2本の枝沢に入って何もみつけられず、あえなくUターン。
 3本目の馬鞍沢でようやく見つけました。

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 枝沢2本の合流点。
 大雨が降れば幅広の大きな滝になりそうです。
 ただご覧のように、人の手が入り過ぎ。
 左側には堰が設けられ、そこから太い塩ビ管が延びています。
 滝としては無視され、取水場としての役割だけですね。
 印象度  
                            馬鞍沢 → 皿貝川 → 北上川

 この日一日で長短10本ほどの沢に入りました。
 南三陸の地形的なハンデがあって、来る前から大きな滝は期待していませんでしたから、まあこんなものかなと。
 たとえ小さい滝でも見つかっただけで良しとしましょう。


  1. 2015/06/02(火) 19:25:45|
  2. 石巻市の滝

ややこしい場所の滝

                                           石巻市の滝


 北上 といっても岩手県北上市ではありません。
 女川 といっても宮城県女川町ではありません。

 石巻市北上町に流れているのが女川。
 さほど遠くない場所に女川町があり、同名の女川が流れているので、ちょっとややこしいです。
 どうして女川が近い場所に2つもあるのか?
 遠い昔の阿部貞任伝説に関係するらしいのですが、ここでは省略します。

 そういえば、岩手県と宮城県に同名の東和町があって、岩手県南の沿岸からはほとんど同距離なもんで、これもややこしいひとつでした。
 さらにいえば、登米という地名には、「とめ」と「とよま」の2つがあって、どっちも使われているからこれもややこしいです。

 さて、宮城県石巻市北上町の女川の滝です。

 岩盤が露出しているし水量もまずまずな川ですが、「どうだ、すげーべ。」といったような滝はありません。
 見方によったら滝と呼んでもいいんじゃないか、と思われるようなレベルのものしかありません。
 かろうじて、誰がみてもこれなら滝でしょう、といえるのがこれ。

P9090001.jpg

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 雰囲気はなかなかよろしいんじゃないでしょうか。
 広い滝壷もあります。
 印象度  

 ずっと下流にはこんなのもありました。

P9090009.jpg

 段瀑の斜瀑といえばいいのか。 

 上流の峠付近にひなびた温泉旅館があり、そのせいで飲むわけにはいきませんが、それを知らなければ清流といってもよいきれいな川です。

                                       女川→北上川→追波湾


  1. 2013/09/13(金) 17:45:25|
  2. 石巻市の滝

白馬ヶ滝

                                           石巻市の滝

 滝の登り口には看板が立てられており、かなり以前は参拝客でにぎわっていたようです。
 途中までバイクで登って行きましたが、ゴツゴツした岩だらけの狭い道になり徒歩で登ることに。

 一風変わった滝です。
 滝の中に、不動明王の石像が建立されて滝に打たれています。
 このあたりの滝としては雰囲気のある滝だと思います。

DSC02091.jpg

 印象度は                                      枝沢⇒追波川⇒北上川


  1. 2012/01/28(土) 19:16:15|
  2. 石巻市の滝
  3. | コメント:0

小福地の滝

                                           石巻市の滝
 
 北上川が目と鼻の先の場所。
 地図にも載っている滝ですが、載せる価値があるようには思えない滝です。
 傾斜のある小さな沢で、2・3個所堰堤が作られています。
 簡易水道の取水口のようなものも。
 側面は護岸工事済み。
 要するに、ありったけ人の手が加わった沢です。
 それに反して放ったらかしなのが、そばの社と滝。
 ヤブだらけで近付くのがたいへんでした。
 その割には、まったく見どころの無い滝で誉めようがありません。

DSC02082.jpg

印象度は                                       追波川⇒北上川




  1. 2012/01/28(土) 18:57:10|
  2. 石巻市の滝
  3. | コメント:0

仙界の滝 ?

                                               石巻市雄勝町
 登米や石巻の辺りは北上山地の南側終点になります。
 山容は次第になだらかになり、平地が多くなります。
 そのため、川は傾斜がゆるやかで、ふところが浅く、ぶっちゃけていえば、これといった滝が見当たりません。

 画像は、雄勝町の石峰山登山道中腹にある「仙界の滝」らしき場所です。
 ひいき目に見ても、あまりいい滝ではありません。
 まさかこれじゃないよな、と皆でかなり上まで登りましたが、流れが消え、また引き返してきました。
 水質はいいとはいえず、水量も不足。
 落差もなければ、背景も杉の人工林ばかりで、なんとも安らげない滝です。

 名前のある滝だから見に来たものの、それだけの価値があるかといったら、?ですね。

DSC02073.jpg

 印象度は                              不明沢⇒太平洋


  1. 2012/01/28(土) 16:20:14|
  2. 石巻市の滝
  3. | コメント:0
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