南三陸滝見隊

********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********

生出川 秋 大滝小滝など

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 陸前高田市の滝


 2週続きで休日の雨。
 ただの雨ではなく、台風。  まさかこの時期2度までも台風にやられるとは。
 軟弱な隊ゆえ、予定していた出撃計画は取りやめ。 
 来週こそ行けるんだべか?

 家の中でグダグダしてるのも面白くないので、雨の中 ひとりで出かけることにしました。
 家の中では生きた監視カメラ(家人のことです)がこちらの動静をうかがっているため、時間的にそんなに遠くまで行けません。
 そこで今回も我が家からそれほど遠くない大滝小滝です。

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 これまで百回以上は確実に見ているので、とうに目新しさはありませんが、見ればやっぱりほっとします。

 ついでにセットものの白糸の滝。

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 雨が降り続き 霞んだ画像になってしまいました。
 所々に小さな白い玉が写ってしまうのも御愛嬌。
 雨粒です。 心霊現象でも、滝探しに行けない小隊長の涙でもございません。

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 ついでに紅葉を眺めながらちょっとだけ上流へ向かいました。

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 陸前高田市の宝、生出川(おいでがわ)。
 相当の洪水にでもならない限り濁らないすばらしい川です。
 上流には数々の滝が隠されています。

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         岩手県陸前高田市矢作町   生出川   大滝小滝  白糸の滝


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  1. 2017/10/30(月) 19:03:51|
  2. 陸前高田市の滝

毎度おなじみ 鹿鳴ノ滝

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 大船渡市三陸町の滝


 もう何度目になるのか数える気もしない、毎度おなじみの 鹿鳴ノ滝 です。
 紅葉の時期にほとんど外すことなく訪れています。

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 きれいな水と、大きな岩盤、広い滝壷と 鑑賞するにはうってつけの、実に景観の良い場所。
 大船渡市三陸町の吉浜川にあり、大窪渓谷の一部に入っています。
 最後に崖を降りなければいけませんが、何、見るだけなら降りなくても十分堪能できます。
 アクセス容易。

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 鹿鳴ノ滝のすぐ横にある別沢からの流れ。
 直線状に流れ落ちていたら見ごたえあったはず。
 これはこれでいいですけど。

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 残念ながら、紅葉の状態は昨年より劣る印象。 台風の影響かもしれない。

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 落ち口から眺めた画。

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 紅葉は、ここまで来る途中の木々の状態もけっして良いとはいえない色付き。
 でもまあ、これくらいであれば満足。 かな?

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 こちらは鹿鳴ノ滝から上流へほんの少し進んだところ。
 やはり好景観。

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 間もなく日が落ちようとする頃で、しかも曇天。
 全然光量が足りない。
 AI付きのコンデジだからどうにか撮れたようなもの。 
 ウソです。 1万しない、安っすい奴やん。
 明るい青空であればもう少し赤が冴えたのでは。

         岩手県大船渡市三陸町吉浜  吉浜川 鹿鳴ノ滝

  1. 2017/10/28(土) 20:16:15|
  2. 大船渡市三陸町の滝

才ノ神のサワラ

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 巨樹・古木


 大迫久出内の三巨木。
 最後は才ノ神のサワラです。
 この木だけは、前出2本の巨木から少しだけ離れた場所に立っています。

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 1本だけで立っているので遠くからでも巨木と分かります。

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 かつて早池峰山登山道のランドマークとして植えられたらしい。

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 サワラ・ヒノキ・ヒノキアスナロは非常に似通っているため、よほどの観察眼を持った人でないと、識別は難しいらしい。
 もちろん小隊長にも分かるわきゃないので、頭の中ではすべて「 ヒバのたぐい」 としてひとくくりにしています。

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 岩手県内探しても、3本の巨木がまとまってある地域はそうそう無いと思いますので、早池峰ダム近辺にお越しの際はぜひ。


      岩手県花巻市大迫町 久出内    才ノ神のサワラ



  1. 2017/10/27(金) 18:15:31|
  2. 巨樹・古木

白山杉

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 巨樹・古木


 まったくの偶然から例のモノを発見してしまいました。
 探しに行ったわけじゃないんです。

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 中央にある丸い2つの物体。 もうお分かりですね。

 探しに山へ入っても半日かけてやっと1、2本。 それでもまだ採れればラッキー、といったモノなのに、何の因果か、偶然しゃがんだ目の前に形も大きさも文句なしのが2本も。
 どう見積もったって買えば2本で1万円は超えそうなシロモノ。 
 ひっくり返るほど歓喜雀躍したけれど、どうなっとるんじゃい??

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 普段家人から虐げられている様を 哀れに思った神様が授けてくれたのかもしれない。

 「シイタケのバター焼きのほうがよっぽど美味しい」 などとほざく家人に分け前を差し出そうなんて気はさらさらなく、隙を見て自分だけで調理して貪り喰ったのは言うまでもありません。


 つい興奮して全然関係ない話から入ってしまいました。
 ここから本題。
 大迫久出内の巨木。 
 2回目の今回は白山杉です。

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 遠目ではほとんど幹が見えず、知らなければ、単に鬱蒼とした杉林にしか見えないのでは。

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 しかし、その中へ潜り込めば、あらびっくり。
 とんでもない巨木とご対面することになります。

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 比較するものがないので認識し難いのですが、唖然とする大きさです。

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 神社の正面からだと、その真裏にあるため、全体像が捕えられない。

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 画像右端が山衹桂。 左端が白山杉。
 お隣同士といえるほど近い距離。


        岩手県花巻市大迫町 久出内3巨木のうち 白山杉

  1. 2017/10/24(火) 20:20:32|
  2. 巨樹・古木

福泉寺のもみじ

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 道草・寄り道・油売り

 大迫・久出内の3巨木を展開中でありますが、タイミング的に間に合わないのではと危惧し、割り込みさせてほしい画像があります。
 それは、遠野市にある福泉寺のもみじです。
 紅葉と書けば、「こうよう」 と読まれてしまうので、あえて「もみじ」にしました。
 福泉寺の紅葉は そのほとんどがもみじだからです。

 下の画像は、2017年10月21日(土) 現在の状況です。
 すでにほとんど散ってしまっているものや、まだこれからといったもみじもありますが、全体を眺めればほぼ最盛期といっていいのでは。
 明日以降の台風の進路によっては、せっかく色付いた葉が暴風雨で飛ばされないとも限りません。

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 入口付近。

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 寺の境内にあるお稲荷さんの神社。

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 この日はどんよりとした雲に覆われ、日が射すことはありませんでした。
 青空の下なら、さらにもみじが美しく輝いたことでしょう。
 風雨がなくてもおそらくあと1週間程度で終わるかもしれません。
 それが台風接近で大幅に早まる恐れあり。
 行くならお急ぎを。
 ちなみに、拝観料は大人300円。


         岩手県遠野市     福泉寺のもみじ


 
  1. 2017/10/21(土) 20:48:28|
  2. 道草・寄り道・油売り

山衹桂 (やまずみかつら)

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 巨樹・古木


 岩手県花巻市大迫町に、名だたる巨木が集中している場所があります。
 そこが久出内地区。
 3本あり、それぞれ種類が異なります。

 今回から3部作をひとつずつUPします。
 まずは山衹桂から。

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 「山衹桂」 これで「やまずみかつら」 と読むんですね。 
 読もうにも滝見隊員には到底無理。
 県内第2位の桂だそうです。
 御神木であり、天然記念物でもあります。

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 カツラの黄葉を期待して訪れたのですが、先端部分が若干色付いている程度で、まだまだ早過ぎました。
 秋になって漂って来るカツラ特有の匂いもまだありません。

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 主幹はすでになく、周囲のヒコバエが成長して巨大化しています。
 樹勢の衰えはまったく感じません。

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 紅葉こそしていなかったものの、この巨大さはいつ訪れても見事。


          岩手県花巻市大迫町     山衹桂

       

  1. 2017/10/20(金) 20:08:55|
  2. 巨樹・古木

古滝

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 陸前高田市の滝


 タイトルを 「古滝」 としましたが、「東滝」 とか 「不動滝」 とも言います。
 別にどれが正解というわけでもないので、ここでは 古滝 ということにします。

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 正確に計ったわけじゃないですけど、同じ町内にあり、おそらく我が家から時間的にもっとも近い滝だと思います。
 発見以来、もう何度となく訪れているし、正月には参拝にも来る馴染みの滝です。

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 地元有志の方々がやってきて整備しています。 整備用の道具まで置かれています。 ありがたや。

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 ところが大雨のたびに整備した部分が壊され、補修すると、また流され、といったことが何度も繰り返されているようです。

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 滝そのものはすばらしい。
 これでもっと水量があれば何もケチ付けられなくなります。
 あ、そうするとまた壊されるか。

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 滝の上の木々の具合もとてもいいと思います。

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 現在、この滝に通ずる林道が、雨によってわだちがひどくなり、通行出来なくなっています。
 が、それは4輪の話で、2輪や徒歩なら無問題。
 わざわざ見に来ても後悔しないであろうりっぱな滝です。

          岩手県陸前高田市高田町      古滝

  1. 2017/10/16(月) 20:08:03|
  2. 陸前高田市の滝

早池峰登山道の黄葉

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 道草・寄り道・油売り

 用事があってわざわざ仕事を休んだのに、思いがけず早く事が済んでしまい拍子抜け。
 自宅へ戻ったって、家人の顔色をうかがうばかりだから、精神衛生上よろしくありません。
 さてどうするか。

 本日定休日のニーハオ隊員に電話すると、
 「紅葉でも見に行がねが?」
 「行ぐ行ぐ。 すぐ行ぐ。 今行ぐ。」 と即決。

 最近何かと人様のブログの後追いばっかりしている当ブログ。
 今回も 「死ぬほどきれい」 というブログを真に受けて、ホンマかいなそうかいなと早池峰山登山道へ行くことに決定。

 時間的には午後。しかも天候は雨こそ降らないものの、青空はほとんど見えず。 なんか天気予報と違くね?

 結論から言ってしまえば あまりのきれいさに死にました。
 ブログはフェイクニュースじゃなかった。
 聞きしに勝る美しさ。
 まさに日本の秋。
 日本人に生まれて良かった。 (外国人でも見れますけど)

 ところがそれを画像に収めようとすると、見た印象の1割も写し取れないのです。
 バイクで走りっぱなしで手は痺れているわ、カメラはコンデジだわ、ってことも確かにあるけれど、要はセンスがないのひと言。
 ま、撮るには撮ったんで、よかったらグズグズの画でもご覧ください。

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 画像が90度回転してる、とお思いでしょうが、これで正解なんです。
 早池峰ダム湖の橋の上から、真下の黄葉を撮った画像。
 曇り空のように見える背景は、実は湖面です。

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 角度を変えるとこんなふう。

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 画像だと奥行きがないんでのっぺりしてしまうんですが、実際には遠近感があって絵にも描けない美しさ。

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 早池峰登山道から眺められる滝のひとつ。
 以前は名無しの滝だったような気がする。

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 登山道周辺にはブナやミズナラといった落葉広葉樹が圧倒的に多く、それゆえ紅葉というよりは黄葉というほうがふさわしい。

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 いくら画像を貼ったところで、実際に体感しないとこの美しさは分かり難いと思います。
 こういった画をプロの画像で見ると、色彩・ピント・アングル・バランス、何でこんなに違うのかとがっかりしますなあ。

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 早池峰山。
 峠の頂上、小田越あたりではすでに黄葉の最盛期を過ぎ、枯れかけています。
 早池峰が白く覆われるまでそれほど時間はかからないはず。

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 今年の紅葉は例年より少し早いような気がしますが、どうなんでしょう。
 今行けば、溜め息が出るほど美しい黄葉が楽しめるはず。
 あと1週間程度は見頃が続きそうです。
 
 帰りは荒川高原を経由しました。
 頂上付近は紅葉が始まっていましたが、中ほどから下は緑が大部分で、まだまだこれからといった感じでした。


           岩手県花巻市大迫町  早池峰山登山道



  1. 2017/10/14(土) 22:01:58|
  2. 道草・寄り道・油売り

鍋沢の滝

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 気仙沼市の滝

 大したもんじゃないんで、サラッとまいります。

 宮城県気仙沼市。 八瀬川の上流部に鍋沢という小さな沢があります。
 源流部は君ヶ鼻山という標高670m程度の低山。 室根山の外輪山みたいな山。
 そこに、登山道とだいたい平行に鍋沢は流れています。

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 登山道を登っていくと、途中深い谷の底に渓流が見えます。
 長さでいえば、100m程度で、ここにいくつかの滝が流れています。

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 登山道から見た画。
 高い位置からと、流れが蛇行してるのと、流木・倒木と、草木が邪魔で非常に見難い。

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 鍋沢では唯一いちばんの見どころですが、傾斜のきつい崖を降りなければちゃんと見えないのがつらい。
 滝の1個1個は、 。 渓谷としてだったら  くらいかな。

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 かなり離れた下流には、五月雨型の小滝もあります。

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 沢のたもとには、廃屋となった水車小屋が。

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 アケビは最近見かけなくなりました。 探せばまだあるにはあります。
 果実は灰色のゼリー状。 種ばかりで、モヤッと甘い味。
 皮の方を珍重する地域もあるらしい。

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 休耕田に小さな赤い花。 モヤッと田んぼを埋め尽くしてます。

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 これは分かります。 ツリフネソウ。


       宮城県気仙沼市 上八瀬   鍋沢の滝

  1. 2017/10/13(金) 20:50:45|
  2. 気仙沼市の滝

中之又沢の滝

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 宮古市川井地区の滝


 川井の滝シリーズも今回でおしまい。
 ラストはご存じ、かどうか分かりかねますけど、けっこう知られた滝、 中之又不動滝です。

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 やはり洪水の影響で、周辺が荒れた印象。
 以前はもっと苔が多く、滝壷も広く深かったような気がする。

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 林道を挟んで、反対側に朽ち果てる寸前の不動尊が どうにかこうにかといった体で建っています。
 時間の問題じゃないだろうか。

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 まとまりのある直瀑の滝。
 逆に、まとまり過ぎて面白みに欠けるか。
 いや、けっして悪くない滝ですよ。
 水質だっていいし。

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 現在は落ち着きがないので、洪水の影響が消えるまであと少し待った方がよさそうです。


 中之又不動滝の陰に隠れて、顧みられることが少ないですが、中之又沢にはもうひとつ見ごたえある滝が流れています。

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 正確には中之又沢に落ち込む枝沢の滝です。

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 落差はこちらの方があります。
 でも水量が少ないため、迫力不足。
 雰囲気的にも、やはり不動滝にはかないません。


           岩手県宮古市川井   中之又沢 → 尻石沢 → 三国川 → 閉伊川

  1. 2017/10/11(水) 19:24:31|
  2. 宮古市川井地区の滝

尻石沢の滝

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 宮古市川井地区の滝           鳥か豚、 じゃなくて、トリカブトです。 全草猛毒です。


 川井の滝シリーズ、続きます。
 今回は、小国川支流、尻石沢。
 前々回は、クマに追っかけられてただただトンズラの一手。
 前回は、ニーハオ隊員の急な体調不良により断念。
 ということで、入渓は3度目の正直。 今度こそ源流近くまで突撃してきました。

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 崖が急で、降下するのに若干てこずりました。
 最上流の滝といってもいいかと思います。
 小滝はこれより上流にもありましたが、滝らしい滝といえばこれ。

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 壷が広くて雰囲気のある滝。
 ただ滝そのものはこれといった特徴がありません。

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 水質は抜群にきれい。 青く見えます。
 文句なしに美味い水。
 印象度  


 前々回クマに遭遇した場所に流れる滝。

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 まとまり感のある滝。
 周辺は洪水の影響が残り、やや荒れた印象。
 印象度  

 コンデジのバッテリーを忘れたばっかりに、これらはすべてスマホでの撮影。
 人物や静物ならどうとも思わないけれど、絶えず変化するものを被写体にすると、どうにも納得しかねる画像しか撮ることができません。
 画素数ならスマホのほうが断然あるのに。
 あんたがヘタだから、といわれてしまえばそれまでか。


         岩手県宮古市川井   尻石沢 → 三国川 → 閉伊川

  1. 2017/10/08(日) 20:51:20|
  2. 宮古市川井地区の滝

土沢の滝

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 宮古市川井地区の滝

 撮影枚数が少ないのでサラッとまいります。

 小国川上流部の土沢に流れる滝。

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 正確には土沢の枝沢にあります。

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 雰囲気としては全然悪くない。
 水質がいいし、苔の貼りつきも良好。
 これで滝壷があれば。

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 気にかかるようなものはない代わり、これといって売りになるようなものもないごく平均的な滝だと思います。
 印象度  


          岩手県宮古市川井      枝沢 → 土沢 → 小国川 → 閉伊川

  1. 2017/10/06(金) 20:16:40|
  2. 宮古市川井地区の滝

火ノ沢大滝

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 陸前高田市の滝


 仲間内で 的場の怪物 と呼んでいる滝があります。
 気仙川支流の支流の支流、火ノ沢に流れる大滝です。

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 まともな滝じゃない、と書くとちょっと変ですけど、一般常識的な滝の姿とは趣きを異にしています。

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 とにかく何かガチャガチャした滝。 しかも大滝なんで存在感ハンパじゃない。

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 荒々しくてまがまがしい姿をしています。
 端正な滝とは対極にありそうな滝。

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 どこもかしこもゴツゴツして滑らかさがありません。
 地球的時間の尺度で計ったら、この滝はまだまだ若いのでしょう。
 本当に滝らしくなるにはさらに悠久の時間が必要と思われ。

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 非常に無骨で、それだけ迫力を感じます。

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 崩壊寸前の藪だらけの廃道を20分ほど歩くと出会えます。
 つまりは、よほどのもの好きでないと訪れない場所。
 廃道が完全崩壊したら、闇の奥に消えてしまうかもしれません。

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 水質いうことなし。
 滝壷は小さい。
 人によって好みとか評価は分かれる滝だと思います。
 小隊長はけっして嫌いじゃおまへん。


              岩手県陸前高田市矢作町       火ノ沢大滝

  1. 2017/10/03(火) 19:12:38|
  2. 陸前高田市の滝

自己紹介

小隊長

Author:小隊長

遠くの有名滝より近くの無名滝。 隠れた素晴らしい滝を探すのが楽しみ

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