南三陸滝見隊

********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********

情けなフィナーレ

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 道草・寄り道・油売り


 滝探しに出発する前から身体が熱っぽい。 体調が良くないのは明白。
 それを承知で出たのが後々まで尾を引いた感じ。

 南三陸とは何処から何処までを指すのか、未だに明確なことは分かりません。
 なので、滝見隊的には岩手県大船渡市から宮城県石巻市までをその範囲としています。
 その範囲内をテリトリーとして活動して来たわけです。
 滝見隊では遠かったり、集まりが悪かったり、天候に恵まれなかったりでこれまでなかなか滝探しに行けなかった未踏地が1か所だけ残っていました。
 南三陸最南端、石巻市の牡鹿半島です。
 急傾斜であっても半島の幅がなく、雨が降ればたちまち海に流れ込んでしまうような地形なので、滝の形成される条件は悪く、これまで積極的に行く気はありませんでした。
 しかしいつまでも放って置くのも気がかりではあるし、チャンスがあれば未知のエリアに踏み込んでみようと考えていました。
 それを今回実行したわけです。
 滝探し以外では何度か訪れている場所で、大雑把な地図は頭の中にありました。

 最後に残った秘境ということで、フィナーレを飾るような滝に出くわしたら万々歳といった気分で出発しましたが、あいにくの体調不良。
 雄勝から女川の沢を探し回り、牡鹿半島のコバルトラインを走行して最南端にまで達しましたが、まったくの不作。
 これといった滝には出会うことができませんでした。
 フラフラになって自宅へ戻り、画像を見たら、なんということか数枚しか撮っていないじゃないですか。
 どこにも肝心の滝が流れていなかったというのが大きな要因だったし、体調不良で画像すら撮る気になれなかったこともあります。
 その数枚の画像がこれです。
 なんか情けねえなあ。

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 牡鹿半島最南端から眺めた金華山。

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 仙台藩唐船番所跡。
 建物は復元されたもの。
 沖を航行する外国の船舶を見張っていた場所らしい。

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 その下の松並木。
 番所に上がって来る山道沿いにあります。
 観光客などが登る展望台は、ここよりずっと下。

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 金華山といっても島です。
 その最南端部。
 なんでこの画像撮ったのか分からない。

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 コバルトラインはライダー達で賑わっていました。
 しかし滝見隊は他のライダー達と風体がまったく異なるので、どこへいっても異端児扱いでありました。
 バイク乗りには堪えられない道なんですが、小隊長にとっては体調が悪く、行程がやたら長くてひたすら忍耐を強いられました。
 結果は散々だし、正直きつくて、行かなけりゃ良かったと思いました。

 牡鹿半島の先っちょまで到達したことによって、南三陸滝見隊としては守備範囲の全域を走り回ったことになります。
 これまで公表して来た滝で終了になるわけでなく、まだまだ未見の滝はエリアの中に存在すると考えています。
 まったく入っていない沢もあれば、入ったものの源流までは行っていない沢もまだたくさんあります。
 だから、南三陸の沢を踏破して滝を探し出すという当初の目的は、一応の達成はしたものの、まだ完全ではないので、これからも引き続く滝探しは続けるつもり。

 


            宮城県石巻市 牡鹿半島


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  1. 2017/06/25(日) 16:39:24|
  2. 道草・寄り道・油売り

篠倉沢の景観 ミニ奥入瀬

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 道草・寄り道・油売り


 篠倉沢に入ろうとしたとたん、橋の上でこんなやつに遭遇しました。

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 アナグマ。
 バイクの音にもまったく無関心でエサ漁り。
 野生なんだから、多少でもこっちにビビッたりしてくんねえかな。

 おっと、こんなことやってるバヤイじゃなかった。
 
 篠倉沢のことです。

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 岩手県住田町世田米、大股川支流にあります。
 個人的には奥入瀬渓流のミニ版のようなところだと以前から思っていました。
 しかしそう思っていたのは自分ばかりでなく、周辺にもけっこういるようで、共感したり少し鼻を折られた気分になったり。
 
 十和田湖のような湖こそありませんが、周辺に4つの大きな滝があり、何より景観と流れの美しい場所です。

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 どうしてこの沢はきれいに見えるんだろうとあれこれ考えてみました。
 まず、あまり人の手が入っていないこと。 ないわけじゃないですが、護岸工事が少なく、堰堤もありません。
 人工林もほとんどなくて、自然林に覆われていること。 だから四季折々がきれいです。
 水量が年中そこそこあること。 枯れ沢になることはないようです。
 林道が沢のすぐ横を通り、沢の高さとのギャップが少ない。 だから車窓からも悠々と眺められます。
 清流で苔が多いこと。 
 山頂付近には牧場があるので、純粋にきれいではないはずですが、影響はほどんど見られません。

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 ただ、観光地ではないので設備的なものはなにもありません。
 沢に沿った林道はダートで、雨になるとぬかるみます。
 だいたいはすれ違いもOKながら、困難場所も点在。

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 渓流として見られるのは、沢の入口から3kmほど。
 沢のせせらぎの音を聞きながら、春の新緑、秋の黄葉を楽しむには最高の場所です。

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 ここに来れたら、別に奥入瀬まで行くことないべ、と個人的には思っています。


                岩手県住田町     篠倉沢 → 大股川 → 気仙川

  1. 2017/06/23(金) 20:33:13|
  2. 道草・寄り道・油売り

滑岩渓流

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 道草・寄り道・油売り


 最近の政治家のようにしれっと嘘をつくのも嫌なんで、この場所を正直に申せば、名勝といっていいのか。
 地元住民の方々には大変申し訳ないですが、わざわざここだけを目当てに来るほどの場所ではないような気がします。

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 滑岩(なめりいわ)渓流。
 岩手県一関市大東町大原。 砂鉄川本流の上流にあります。

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 丸太橋。
 渡っても遊歩道はありません。

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 設備としては、車2~3台分の駐車場、壊れかけた東屋、歩けなくなった遊歩道など。
 一応整備はしたものの、お客さんが来なくていつの間にか放置された観光施設といった印象。

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 唯一の見どころが滑滝の渓流。
 でもはっきりいって、そんなにいいとは思えず。
 この程度のものは、あえて名前がなくてもあちこちにありそう。

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 悪いわけではないんです。 けなす理由はない。
 景観だってそこそこのものはあるし。
 ただなんというか、インパクトに欠けます。

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 水は見た目悪くはありません。 
 でも上流には養鶏場などがあって、決して清浄とは思えないし。

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 たまたま近くを通ったもんだから、ちょっとここで一服していくか。
 そんな感じの場所です。

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 何かもうひとつ目玉になるものがあればなあ。

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 道路を挟んである、湧き水。

 滑岩渓流は、あえて狙って来るような場所ではありませんが、近くを通った際は立ち寄ってみてください。


                岩手県一関市大東町大原上内野地区  滑岩渓流

  1. 2017/06/21(水) 19:10:31|
  2. 道草・寄り道・油売り

八坂神社の槻の木

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 巨樹・古木                   宮古市川井地区


 早池峰の滝探しからの戻り、最後尾を走っていた大船渡のニーハオ隊員が、クラクションを鳴らして停止の合図。
 「 でけえ木が見える。」 というのでバイクをUターンさせました。

 岩手県宮古市川井地区。
 国道340号線から1本中に入った通り。 かつての街道か。
 小国川へ薬師川が合流する地点。

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 江繋のよく手入れされたバス停の横に巨大な樹木。

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 「胸高直径2m」 とありますが、どう見てもそれ以上はあります。

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 バス停の建物も不思議にこの場の雰囲気にマッチしています。

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 槻の木というのは欅(ケヤキ)の古語。
 ただ、槻の木とケヤキは異なる、と強行に言い張る人もいます。
 学術的には一緒くたのようですけど。

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 少なくとも数百年の樹齢はあるはず。
 堂々たる風格。
 しかし老いはまったく感じず、生命力旺盛な感じを受けます。

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 神社の御神木ということもありますが、その威厳ある姿、そして存在感はまさしく神宿る木です。

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 住民に見守られ大切にされていることが分かります。
 まだまだ成長し続けるでしょう。
 周辺では抜きん出た大きさなので雷に打たれないよう祈るのみ。

            岩手県宮古市川井  江繋バス停前    八坂神社の槻の木

  1. 2017/06/20(火) 20:20:33|
  2. 巨樹・古木

広田崎

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 道草・寄り道・油売り


 海が見たくなったらどこへ行くか。
 震災前はよく高田松原を散策していました。
 徒歩で行ける近さだったから。
 なんか遠い昔のような気がするなあ。
 あれから6年以上経ったのに指で数えられるくらいしか松原(だった場所)へは行ったことがありません。
 さらに、高田市民でありながら「奇蹟の一本松」 なるものにはただの一度も近付いたことがないし。

 現在では、広田半島の広田崎(椿島)、黒崎とか、蛇ヶ崎や碁石海岸あたりへ行くことが多くなりました。
 下の画像は、広田半島先端部の広田崎です。

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 広田崎駐車場。
 南国的雰囲気がしないでもない。

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 海岸部に多いニッコウキスゲ。
 こちらにも咲いていました。 数は少なめ。

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 地元の人なら、虹の方向から夕方に撮ったな、と分かる画像。

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 ゴロタ石の浜なんで、泳ぐのは無理っぽい。
 この辺の水は、夏でもかなり冷たい。
 一度海から上がると、再び入る気がせんもんね。

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 沖合に横たわるのは、気仙沼市の唐桑半島。

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 海の上に点々と白く浮いているのは、定置網です。
 あの辺りで水深およそ70mほど。
 釣りに何度かでかけたものの 大漁した覚えが無い場所。
 チダイとかホウボウなど。

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 大津波で倒れたままの石碑。

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 破壊されたままの遊歩道。
 まだまだこんな場所まで予算が回らないらしい。

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 ツタウルシ
 海岸の松林などにも多いです。
 幼木は葉の形がちょっと違うので要注意。
 かぶれ界最恐の存在。
 敏感な人は、そばを通っただけでかぶれるらしい。
 小隊長も何度やられたことか。
 三つ葉になったツタは、どんなものであれ触らぬ神に祟りなしです。

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 ヤマユリ。
 あちこちで成長しています。
 蕾はまだまだ。 7月中旬以降か。

              岩手県陸前高田市広田町  広田半島 広田崎(椿島)



  1. 2017/06/19(月) 21:50:46|
  2. 道草・寄り道・油売り

生出川最上流部の滝

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 陸前高田市の滝


 何度か登場している滝です。
 県道246号線、世田米矢作線、通称折壁峠線。
 高田側から間もなく住田町に入る峠の少し手前。
 生出川の最上流部にとてもいい滝が流れています。

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 2段構造。 水質抜群。

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 上段の滝の全体。
 落差あります。

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 上段の滝の上半分。

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 下半分。

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 下段の滝。

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 滝見隊が発見し、当ブログでしかUPされていません。
 まったく無名な滝。
 当然ながら名前すらありません。
 生出川十滝に入る資格十分です。

          岩手県陸前高田市矢作町    生出川 → 矢作川 → 気仙川



  1. 2017/06/17(土) 20:23:41|
  2. 南三陸町の滝

大曾根漁港の滝

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 釜石市の滝


 釜石の山林火災現場へ行った折り、発見したのは 花露辺不動の滝 だけでなく、実はもうひとつ帰りがけに発見していました。
 釜石市唐丹町の本郷地区と花露辺地区にまたがるように大曾根漁港があります。
 おそらく東日本大震災以後に造られた新しい漁港です。
 その岩盤から僅かながら水が落ちていました。

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 画像で分かるように、手前が漁港用地として埋め立てられています。
 埋め立てる以前には、岩盤から直接海へ落ちていた海岸瀑だったはず。

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 注意しなければ分からないくらいの水量です。
 落差があるし、水量があればそれなりの滝になると思うのですが。
 誰にも注目されず、ひっそりと流れていました。
 印象度 

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 大曾根漁港の対岸。 
 休日でしたが、釣り人など人っ子ひとりいませんでした。
 震災以来、釣り人の数は大幅に減っています。
 小隊長も再開したい気持ちはあるのですが、0から道具をそろえなけりゃならないし・・・。

           岩手県釜石市 唐丹町 大曾根漁港の滝

  1. 2017/06/14(水) 19:19:34|
  2. 釜石市の滝

別当大滝

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 住田町の滝                    住田の町花 アツモリソウ

 
 当初の予定では、別当大滝へ回ることはまったく考えていませんでした。
 それが何でこうなるのか・・・・。

 滝見隊は遠野市のまだ入ったことのない川目指して意気揚々と進軍。  したまではいいのですが。
 何となく空模様が怪しいなあと一抹の不安を抱えていたら、あれよあれよという間の大雨。
 林道や山道など道なき川なので、最初から沢伝いに登る計画が、この雨でぶち壊し。 
 鉄砲水でも流れてきたら逃げられなくなるかもしれません。
 さらに現地に到着してみると、どこでどうなっているのか、道路が通行止めで、入渓地点のはるか手前で侵入を阻止されてしまいました。
 いくら歯ぎしりしてもどうなるもんでもなく、あえなく撤退。
 何処へ行こうが雨降りに変わりはないだろうし、これといった代案もないまますごすご引き返さざる得ませんでした。

 なんてついてねえんだ、と思いつつ、手ぶらのまま帰るのも癪で、帰り際にちょっと覗いた滝が 別当大滝 というわけです。

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 どちら様がやっているのか、さらに整備が進んでいました。
 木道や木橋などが設置され、安全に対岸に渡ることができます。
 残りは、滝までの歩道の整備か。

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 滝の手前の枝沢にも滝があります。

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 川沿いに少し登っていくと、

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 これが別当大滝です。

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 雰囲気的には悪くはないのですが、人家があまりに近過ぎて、目の上のタンコブといったところ。

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 横のコンクリートの護岸も気になる。

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 落ち口から下流を眺めたところ。
 いい佇まいだと思います。

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 あまり撮ることがないので、サイドから。

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 上流人家もあるのですが、水質はいいです。
 濡れた岩場でも滑りません。

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 周辺環境に人工的な匂いがなかったら相当良かったと思います。


           岩手県住田町    別当大滝     坂本川 → 気仙川



  1. 2017/06/13(火) 20:10:30|
  2. 住田町の滝

綾里湾のニッコウキスゲ

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 野の花々

 季節は巡り、知らない間にニッコウキスゲが咲くようになっていました。
 一般的には高原に咲く花のイメージですが、ニッコウキスゲ(ゼンテイカ) は、ここ南三陸では岩礁地帯の海岸に普通に見られます。
 画像は、岩手県大船渡市三陸町の綾里湾に面した海岸に咲くニッコウキスゲです。
 特にコメントもないので、ペタペタ貼ります。

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 綾里湾。
 この日は波もなく穏やかな日和。

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 少し濁りが入っていました。
 普段はもっと透き通って水族館のようです。

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 午前中雨が降ったのが濁りの原因と思われ。

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           岩手県大船渡市三陸町綾里      ニッコウキスゲ

  1. 2017/06/12(月) 19:35:14|
  2. 野の花々

花露辺不動の滝

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 釜石市の滝


 こんなとこに滝があるなんて、盲点突かれたなあ。

 大船渡のニーハオ隊員とともに、先だってあった林野火災現場に向かっている時、ちっちゃな不動尊を発見したのでございますよ。
 釜石市街地の南方、唐丹湾を囲む半島部で、花露辺(けろべ)から佐須に向かう途中でした。

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 唐丹湾の半島の先っちょ。

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 不動尊の横には小さな沢が流れています。
 ということは、まず間違いなく滝があるはず。

 この場所はこれまで数回通過しています。
 それなのに何で今まで気が付かなかったのか。
 答えは簡単。
 その数回はいずれも北から南へ通過していたから。
 この不動尊は、北から来ると背後の山に隠れてまったく見えないからです。

 沢へ降り、上流へ向かってみました。

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 本当に僅かな水の流れ。
 上方に岩盤があります。 あれに間違いありません。

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 周囲が杉林で、滝の周辺には大量に木っ葉が落ちています。
 手が入っておらず、このままでは撮影不向きなんで、ちょっとばかりお掃除。
 水量があれば、枯葉などは流されるんでしょうが、この程度では溜る一方。

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 きれいに掃除すれば、十分見られる滝になると思います。
 ただ、やっぱし水量が欲しい。
 多量に雨が降った後ならだいぶ印象が変わりそう。

 印象度  

                 岩手県釜石市唐丹町 花露辺不動の滝

  1. 2017/06/10(土) 19:37:00|
  2. 釜石市の滝

晩春の大窪山

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 道草・寄り道・油売り


 こちらも季節物。
 UPするのが遅れ、ちょっと時期はずれになったかもしれません。
 手当たりしだい撮って来たものをペタペタ貼ります。

 大窪山は、岩手県大船渡市三陸町にある自然溢れる山。
 広葉樹の森や牧場がメーンで、針葉樹はほとんどありません。
 舗装された周回道路があり、越喜来地区と吉浜地区から出入りできます。
 また、五葉山登山道の赤坂峠からも連絡道があります。こちらは悪路。

 大窪山に向かってバイクを走らせていると、おっと、なにやら動くものが。

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 バイクの振動で手が痺れ、画像がブレてしまいました。 いつものことですけど。
 アナグマです。
 こちらに顔を向けることなく去って行きました。

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 今年、ツツジは不作です。
 単独でポツポツ咲いてますが、群落の一斉開花には程遠い。

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 広葉樹の林間は木漏れ日が射して、気分穏やか。

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 フデリンドウ かな?
 小さ過ぎて目立たない花。

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 タニウツギ。
 花と葉が一緒に開くので、とても損をしている。
 花弁だけだと、とても可憐で美しい。

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 ギンリョウソウ。 別名 幽霊花。

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 なるほどといった姿形。

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 クリンソウ。
 日蔭の湿った場所に多い。

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 分かり難いかと思いますが、 エゾハルゼミです。
 ハルゼミは東北には生息しないので、今時分山で鳴き叫んでいるのは、このセミですね。

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シャワシャワとうるさいんだけど、決して邪魔になるうるささではなく、今どきの山の風物詩みたいなもん。

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            岩手県大船渡市三陸町 大窪山 県立自然公園

  1. 2017/06/10(土) 14:17:09|
  2. 道草・寄り道・油売り

上有住のナデシコ畑

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 道草・寄り道・油売り


 季節物なので、鮮度のあるうちにUPします。

 岩手県住田町上有住(かみありす)和野という住所に、畑いっぱいナデシコ(撫子)の花を咲かせているお宅があります。
 よく新聞にも掲載される場所です。
 拝観自由。 無料です。
 仮に拝観料100円なら喜んで。 200円ならその時の気分次第。 300円なら見るの止める。
 募金箱あったら小隊長は協力します。ほんとに。 
 ご夫婦2人だけで管理されているそうな。 これだけの広さ、手を入れるのも大変だあ。

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 濃いピンクと薄いピンクの配色がきれい。 見事というほかありません。

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 アクセス。
 内陸からなら。 
 釜石自動車道に乗り、上有住インターで降ります。 住田町内を目指し、途中 名勝鏡岩まで来たら、旧道へ入り、旧街道を通ります。 和野地内の天嶽という所。 道路際にありますが、下りだと分かり難い。 左に天嶽自治公民館が見えたら、ほぼほぼその場所です。
 
 国道107号線からなら。
 こちらの方が分かりやすいか。 
 住田高校の分岐から国道340号線に乗り、赤羽トンネル・遠野方向へ進みます。
 蔵王堂岩窟の少し先の信号を直進し県道167号線の旧街道へ入ります。 
 街中を抜け直進すると、ナデシコ畑が見え、過ぎるとすぐ右側に天嶽自治公民館が現れます。
 車は公民館の駐車場に問題なく停められます。 
 ナナメ向かいに民家があり、その背後がナデシコ畑になります。

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 特にコメントもないので、ひたすらご覧ください。

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 近くには 名勝鏡岩・ツキノキ淵・葉山水公園などがあります。 画像は 鏡岩。 お寄りの節はぜひ。
 花は現在満開状態なので、見頃はあと数日くらいではないかと。


            岩手県住田町上有住和野 天嶽地区   ナデシコ畑


 
  1. 2017/06/09(金) 21:15:08|
  2. 道草・寄り道・油売り

渋民沢の滝

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 奥州市胆沢区の滝


 それにしてもすごいぞ、胆沢の沢は。
 名前も分からない大きな滝がごろごろおまっせ。
 胆沢の沢はいい沢です・・・なんつって。

 前に栗駒焼石ほっとラインを偵察しいくつかの滝を見つけておりましたが、今回バイク4台でついに突撃してまいりました。
 メーンは渋民沢です。
 その前に、大沢に架かる大沢橋から見える滝へ途中下車。
 少々樹木にさえぎられ、完全には見えませんが、橋の上からどなたでも簡単に見られます。

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 歩ける道が無いのでヤブコギをし、ザイルを投げ、急斜面を降下して滝元へ行ってみました。

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 水量多く、迫力あります。 でも期待に反して落差がなかった。
 上から眺めた方がずっと見栄えがするし、雰囲気ある滝です。

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 川岸にはポットホール(甌穴)がいくつかありました。
 岩盤が固く、大昔から川筋が一定な証拠です。
 岩手県沿岸部の川にはあまりポットホールが見られません。


 いよいよ渋民沢探検です。

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 前川に架かる渋民橋。
 この橋を渡ると、林道に沿って渋民沢が流れています。
 橋の右側が上流(一関市)、左側が下流(奥州市 胆沢ダム)方向になります。

 橋から眺めると、前川の下流に何やら滝のようなものが見えます。

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 前回偵察時に確認していたのですが、危険な臭いがし、装備も時間もなくて、行くことはありませんでした。
 滝だとしたら相当大きいはず。 次回は滝元まで行ってみようと計画していました。
 右手から合流しているのが渋民沢。

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 またまたヤブコギして崖を降り、川を横断して目当ての場所へ来て見ると、それはかなり古い時代に造られた堰堤だと分かりました。

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 あまりに古くてあちこちボロボロ、堰堤には見えないくらい川と馴染んでいます。
 人工的な色合いが消えて、自然と同化を始め、なかなかいい感じです。

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 滝といわれてもそうかと思うほど。
 落差10mはありそう。
 安全感覚のボケている気仙沼の滝バカは、堰堤のへり伝いに対岸まで渡って写真を撮って来ましたが、万一転落したら無事では済まない高さ。
 叫んで注意を喚起したところで、根がアホですから聞く耳持ちません。
 よい子のみんなはこんなまねは絶対にしないでね。
 我々は仮に転落して死んだって、死んだことに気付かないくらいアホなんですから。


 渋民沢は、ブログなどでもけっこう紹介されています。
 かつては鉱山があって採掘されていた場所だとか。
 金や銀などの価値ある鉱物は採れなかったらしい。
 このへん詳しくお知りになりたい方は、 『胆沢まるごと案内所』 等のブログでどうぞ。
 承諾得ていないのでリンクしておりまへん。

 我々の目的は滝です。
 渋民沢は鉱山に関しては詳しく記述があるけれど、滝についてはほとんどありません。
 前回入った時に分かりましたが、なにしろ沢が深くて、滝を見るのも容易でない。
 わざわざロープを垂らして降りたり、川に入ってまで滝を見ようというやつの気が知れないというのが本当のところでは。
 
 実際に入渓して分かりました。
 渋民沢は滝の巣です。
 渋民八十八滝、あるいは九十九滝といってもおかしくありません。
 下流から上流へと紹介していきます。
 滝がありすぎるので、適当につまんで紹介します。

 まず渋民沢へ入っていくと、

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 何やら線路のようなものが。
 かつてはトロッコ列車が走っていた場所らしく、当時のレールかもしれない。

 さらに川の近辺には、

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 こんな石があちこちに転がっていました。
 鉱石だろうか?

 いくらも歩かないうちにすばらしい滝を発見。

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 まとまり感のある、滝らしい滝。

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 スタイルいいし、深い滝壷を持っています。
 我々はすでに腰まで水に浸かっていましたが、この滝壷はあまりに深く、また両岸はゴルジュになって、そのまま上流へ行くには泳ぐほかありません。
 真夏ならともかく、まだ泳ぐには早過ぎる冷たさだったので、いったん合流点まで戻り、林道を登ることにしたほど。

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 横から見たら一部がヒョングッておりました。
 岩盤に打ちつけられた水が空中に跳ね上がるのをヒョングリといいます。
 岩手県では大迫の七折ノ滝がよく知られていますね。

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 滝の横、右岸を見ると、穴が上下に2つ。
 昔の坑道でしょうか?
 下の穴からは水が流れ出ていました。

 再び川まで降下して遡上開始。

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 それほど落差ないけど、

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 無茶苦茶深い滝壷。

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 川幅いっぱいの滑滝。 景観良し。

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 これらの滝は、林道に沿った沢にあります。
 だから誰でも簡単に見ることができる・・・・かと思いきや、そうは問屋が卸しません。
 林道が沢からかなり高い位置にあり、しかもえぐれ気味で、道路の縁までいったら崩壊しそうな崖になっているからです。
 もし何の道具もなければ、安全な位置が確保できるポイントだけでご覧ください。

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 対岸の枝沢から流れ落ちる滝。
 この辺になると、滝があるからといちいち下に降りるのが面倒になっています。
 ま、それだけ滝が多かった訳で、かなり贅沢をしております。

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 この滝も滝らしい雰囲気に溢れた滝でした。
 南三陸の川なら、堂々の4番バッター。
 でもここだとメジャーリーグで、あまり目立たない。

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 対岸の枝沢から流れる景観の良い滝。
 クリンナップの一角。 すごく良かった。

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 見ごたえあります。

 林道をさらに登っていくと、突如神のごとき巨木が現れます。

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 トチノキらしい。
 栃の木は大木になる樹木で、縄文時代の人々の食料の一端を担った木でもあります。

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 滝はまだ続きます。

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 この辺になると滝の多さに辟易して容易に写真を撮らなくなってきていましたが、この滝だけは皆が撮影。
 これも対岸の急傾斜の岩盤を落下する滝。
 渋民沢の主軸打者。 風格あります。
 すばらしい。

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 ドデカな倒木がなければもっと良かったはずですが、これでも十分堪能できました。
 いやあ、いい滝だなあ。

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 穏やかないい滝です。
 上流に行くに従って、崖の高さがなくなってくるので、滝下に行きやすくなりました。
 この間、滝がありすぎて、かなりはしょっております。

 ラストにします。
 林道の終点にあった滝。

sbtb36.jpg

 これよりさらに上流にもあると思われますが、林道が切れ、全面ヤブコギになります。
 もし滝の数が僅かだったなら、我々は何も言わずに藪に突入を計ったはずですが、正直もうお腹いっぱいの状況でした。
 こんなに滝の多い川は久しぶりです。
 WEBにも載ってない滝を見られて十二分に満足しました。
 本来であれば、どの滝も初顔合わせなので、ひとつひとつ  を付けていかねばならないのですが、何せ多過ぎて
やってられません。
 で、手を抜かせてもらって、全体としての印象度は  ということにしておきます。
 欲を言えば、ど~~~んとデカイ滝があるかもしれないとちょっとばかり期待していましたが、それは期待し過ぎというもんですね。

 改めて感じ入りました。
 まあすごいですねえ、胆沢の沢は。
 胆沢の沢は、いい沢だ。  あ、これ、いいました。

 (仕事が忙しく、この記事4日がかりになっちまったぜ)


         岩手県奥州市胆沢区    渋民沢 → 前川 → 胆沢川 → 北上川


  1. 2017/06/09(金) 18:40:44|
  2. 奥州市胆沢区の滝

事件の現場から

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 道草・寄り道・油売り 今が旬 タニウツギの花


 「それでは現場を呼んでみましょう。」
 
 「はいはい、こちら現場です。
 岩手県釜石市の、尾崎白浜地区のある半島が、事件の舞台となりました。
 少々時間が経ってしまいましたが、事件の第一報は、2017年5月8日の正午前にもたらされました。
 半島の山から煙が上がっているとのことでした。
 まとまった雨が少ない時期で、おりからの強風に煽られ、炎はたちまち半島を飲み込んでいきました。
 一時は、半島の北側の尾崎白浜地区と南側の佐須地区の136世帯、合わせて348人に避難勧告を出すまでに切迫した事態となりました。
 しかし、消防団や自衛隊の懸命な消火作業により、15日午後になってようやく鎮火状態になったとのことです。
 幸いなことに、人命や建物に別状なかったのがなにより。

 これまで我々が現場に入らなかったのは、事故処理のための車両が通行する妨げになってはいけないと判断したため。
 当初、半島の北側、尾崎白浜から山に入ろうとしましたが、車両数台が林道を占拠していたため、やむなく半島南側の佐須地区から林道へ入って行きました。
 林道と云っても、それまで車両がほとんど入ったことのない道のようで、非常に状態が悪く、林業の作業道とあまり変わらない道路でした。
 消防車などの緊急車両は入ろうと思っても入れなかったんじゃないでしょうか。

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 山道から海岸を眺めれば、山火事を忘れるほど風光明媚。

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 なんせこの日は雨が降り続いて視界が悪く、遠くが霞んでいます。
 焼けた半島部の山地。
 分かり難いかと思いますが、山の色が緑と茶色のモザイク模様になっていました。

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 焼けてます。

bgvf05.jpg

 山の上へ上へと登っていくと、辺りの景観が一変し、周辺には焼け焦げた臭いが充満していました。
 燃えてる最中は灼熱地獄になっていたと思われます。

bgvf06.jpg


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 広葉樹より針葉樹の方が激しく焼けています。
 水分含有量の違いかもしれない。

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 とても春とは思えない雰囲気。

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 下草が燃え、地面も焦げて黒くなっています。
 杉の林の上部はこれといった変化がなくても、根元部分が炭化しているのでいずれは倒れて荒れ地になってしまうかも。

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 よく周辺を観察してみると、強風で火の粉が飛んだ場所と飛んでない場所があって、外観上ほとんど被害が確認できない場所もあります。

bgvf12.jpg

 火の粉が落ちやすかったせいか、尾根筋の燃え方が激しい。

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 全体的に見れば、被害甚大なのは明らか。
 2~3年後には半島に重大な影響が出るかも知れません。

 山菜を採りに行った人が捨てた煙草の火なのか、強風で乾燥した木がこすれて自然発火したのか、それとも雷なのか、原因は未だに不明です。

 山の上の方に食べるものがなくなったのか、集落まで降りて来てエサを漁るシカ発見。

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 シカだったからまだよかったけど、これがクマなら、と考えると地元住民は穏やかではいられませんね。

 以上、災害現場から小隊長がお伝えしました。」


        岩手県釜石市平田     林野火災現場



 
  1. 2017/06/04(日) 20:02:44|
  2. 道草・寄り道・油売り

熊野滝

khyu01.jpg
 釜石市の滝


 釜石市の最南部を流れる熊野川。
 水源は五葉山で、そのちょうど半分くらいの標高のあたりにこの川いちばんの滝が流れています。
 滝見隊隊員は、全員大船渡以南の在住者なので、この滝を見る場合は、海岸回りで登って来るより、大船渡側から赤坂峠を越えて下って行く方がずっと楽です。

 五葉山の赤坂峠といえば、一帯が真紅に燃えるほどツツジが咲き誇る時期になりました。
 それをねらって登ったわけですが、今年は完全に肩透かし。
 花芽がほとんどありません。
 赤い木がないわけではないのですが、群落としての赤さはどこを見渡してもありません。
 どうにか見れそうなのは、

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khyu03.jpg

khyu04.jpg

 う~~む、少な・・・・。
 ヤマツツジには裏作と表作の年があるそうで、今年は裏作の年。
 何年かに一度は大豊作になる年があるそうです。
 五葉登山に来ていた人はがっかりしておりました。
 ここがこんなんでは、夏虫山・氷上山・徳仙丈山・田束山など南三陸の名だたるツツジの山はどこもほぼダメだろうと思われます。

 さて、滝はといえば、
 熊野川でトップの滝。

khyu05.jpg

 水量が少なく、いつもの半分以下しかありません。
 ちょっと迫力不足。
 沿岸部の滝としては大きな方ですが、知られていない滝です。

khyu06.jpg

 しっかりした岩盤で、広い滝壷を持っています。

khyu07.jpg

 国定公園だけあって、上流に人家田畑はなく、自然林に包まれています。
 当然水質も文句なしです。

khyu08.jpg

 登山道からはまったく見えません。
 かなり急な崖下に流れています。
 見えないのをいいことに、崖には投棄されたゴミが散らばっています。
 電気器具や機械が多く、おいそれと片付けられないシロモノばかり。 腹立つノリ。

khyu09.jpg

 通常はもっと迫力があり見ごたえがあるので、道路脇に看板でも立てれば名所のひとつになりそうな滝です。

 熊野川にはもっと滝がありますが、他は小規模なものばかり。
 だから代表して 熊野滝ということでいいかな。


           岩手県釜石市唐丹町    熊野川



 
  1. 2017/06/02(金) 19:34:19|
  2. 釜石市の滝

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小隊長

Author:小隊長

遠くの有名滝より近くの無名滝。 隠れた素晴らしい滝を探すのが楽しみ

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