南三陸滝見隊

********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********

赤沢川の滝

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 遠野市の滝                ミズバショウもあちこちで出始めました。


 遠野市には 赤沢川 が2つ存在します。 行ってから気が付きました。
 2つの沢をいっぺんに紹介しようと思いましたが、ひとつの沢には滝がありませんでした。

 まずは、遠野市上郷にある、早瀬川支流赤沢川。
 昨年入渓しようとしたら、電気柵に阻まれあえなく撤退した沢です。
 今回は、前回の失敗に懲り、山道から迂回して、上流から下に向かって入りました。
 が行けども行けども岩盤のないザラ瀬。 沢に沿った山道は、ほとんど廃道で、倒木ぬかるみ多し。
 あげくが、泥田んぼのようになった山道にバイクがハマってしまったからさあ大変。
 小隊長のケツを付いてきたニーハオ隊員のバイクまでもが撃沈。
 脱出しようと無理やりフカしたら、完全に逆効果になって、手をハンドルから離しても微動だにしないくらいハマッてしまいました。

 幸い後続の2台が無事だったので、ロープを結んで救助してもらうことに。
 1個も滝を探せなかったばかりか、バイクは泥だらけ、小隊長のスパイク長靴が脱げて足まで泥にハマるというていたらく。
 車体を洗う場所もないので、そのまま国道を走る羽目になってしまいました。
 走行中、タイヤからびゅんびゅん泥が飛び跳ねるので、誰も近付きません。
 こんなことをやってるから他のバイク乗りが近付かないんだよなあ。


 その後で入ったのが、宮守地区の赤沢川です。
 水質が良くなく、傾斜も少なく、どう見てもダメ沢だったのですが、入らないことには地図から潰せないので、ほとんど期待もせずに登って行きました。

 そこで発見した滝。

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 地図を眺めても上流何もないはずなのに水質が悪いというのが不思議でした。
 水さえきれいであれば、もう少しどうにかなりそうな滝です。
 印象度  

 これより先、『松茸山につき入山禁止』 の看板あり。
 『無断侵入した場合は当局へ通報すっかんね』 とあったんでけったくそ悪くて引き返しました。
 季節が違うし、もちろん採る気もありませんが、上流へ進んでもとてもいい滝があるとは思えず。

               岩手県遠野市宮守    赤沢川 → 猿ヶ石川 → 北上川



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  1. 2017/04/28(金) 20:10:19|
  2. 南三陸町の滝

平笹四十八滝

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 遠野市の滝                アズマイチゲ


 滝見隊始動! って、先週すでに始動してまんがな。
 いろいろあって報告が遅れております。
 隊員総出で遠野市内あっちこっちの沢に侵入し、当りがあればハズレもあり。
 今シーズン初めてにしてはけっこう収穫の多い出陣となりました。

 都合上、実際に回ったコース順とは異なり順不同で掲載します。
 まずは、平笹四十八滝から。

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 上流は小滝が連続する川で、これをもって四十八滝というらしい。
 四十八滝はいつものごとく「いっぱいありまっせ」という代名詞とお考えいただければ。
 残念ながら大きな滝はありません。

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 平笹四十八滝は、遠野住民のブログで知りました。
 過去何度かそばの林道を通過していますが、あまり関心もなく通り過ぎていた場所です。
 UPする滝はどれも新掲載。

 岩手県遠野市、小友町の奥に平笹川が流れています。
 川沿いに登っていくと、しばらくはびっしり護岸工事された川が続きます。
 流れは急で、かつては暴れ川だったのかもしれません。

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 岩手県内ではすでに襲われた人もいるので、注意するに越したことはありません。

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 野山では春を伝える花々が咲き始めました。 アズマイチゲだと思います。
 花が咲き終わると痕跡を残さず消えてしまうスプリング・エフェメラル。

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 四十八滝の中で、唯一名前を持っていると思われる 被せ滝。

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 大きな滝ではないですが、人の背丈以上深さのある滝壷付き。

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 景観悪くないです。
 これからさらに緑濃くなれば、もっと雰囲気良くなりそう。
 印象度  

 ところどころ残雪の残る林道を、バイクのタイヤをスリップさせながら登っていくと、

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 存在感のある、滝らしい滝。 ただし小滝。
 水は抜群にきれいだし、岩に貼りつく苔の緑も美しい。
 この滝も釜が深い。
 

 さらに上流部には、

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 幅広のまとまりある滝が流れていました。
 

 
 林道をずっと登り続けて住田町側へ出ようと考えていました。
 しかし次第に残雪が深くなり、まともにバイクを走らせることができなくなりました。
 新雪ならどうにか進めるような深さでも、シャーベット状になってしまったグズグズの雪ではタイヤがズブズブ沈み込んでにっちもさっちもどうにもなりません。
 「やめえ~! 無理だ。 Uターンして国道から帰っぺ。」
 「ほらね。」
 「何が、ほらね、だよ?」
 「いやいや、万事いきあたりばったりの隊長だから、こうなんじゃねえかと思っていたわけよ。」
 「悪かったな、無計画な人間で。 こうなることが分かっていたんなら、なんで来る前に云わねえんだよ。」
 「いやいや、ひとり調子こいてる隊長の面子を潰すのも一隊員の分際で悪いと思ってさあ。」
 後は罵詈雑言の雨嵐でありました。
 やっぱこういうことがないと滝見隊らしくありません。


        岩手県遠野市  平笹川 → 鷹鳥屋川 → 小友川 → 猿ヶ石川 → 北上川

  1. 2017/04/26(水) 21:14:59|
  2. 遠野市の滝

海と桜と

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 道草・寄り道・油売り


 川沿いに並ぶ桜というのはごく普通に見るけど、海とコラボしている桜はほとんど見たことがない。
 なんでだろ?
 もしかすると、桜は塩害に弱くて、海岸の近くにはあまり生えてないのかも。
 突然そんなことが頭によぎって、海の見える場所まで出かけてみることにしました。

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 出かけた先は、大船渡市。
 桜の花は、満開を過ぎて散り始め。
 暖かそうな場所の桜はすでに葉桜になっていました。
 くそ、もう少し早く思いつけばよかった、と思ったものの、後の祭り。

 港の見える高台へバイクを走らせると、

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 葉桜に近い感じですが、ぎりでセーフか。

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 大船渡湾は南北に細長い湾で、現在地は湾の東側にいます。
 右手に白い棒のようなものがあります。
 それは、灯台で、その場所は湾中央部の島です。
 奥の山は、おそらく箱根山。 山を越えると陸前高田市。

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 青空で桜満開なら上出来だったんだろうけど、なぜか桜の写真を撮りに行く日は天気がよくないんです。
 日ごろの行いかなあ。

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 海面に浮かぶものは養殖イカダ。
 カキ・ホタテ・ホヤなど。
 船でイカダに近付くと、仔造り中のウミネコに威嚇されたりして。

 もし来年忘れなかったら、このテーマで再挑戦しようと思います。

                              岩手県大船渡市   大船渡湾と桜


 
  1. 2017/04/24(月) 20:11:58|
  2. 道草・寄り道・油売り

長安寺の奥州しだれ桜

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 巨樹・古木


 長い冬休みを終え、いよいよ待ちに待った滝見隊始動!
 向かった先は遠野市。 4月23日のことです。
 ここで今シーズン最初の滝探しを載せるはずでした。
 しかし時期的に旬なものを放っておけば、古漬けになってしまうので、まずは鮮度優先なネタから。


 岩手県大船渡市、長安寺にある奥州しだれ桜の古木です。
 実はそのうち行ってみようかなあなんて思っていたところ、周辺部含めて県内ほとんどの注目スポットを網羅されている「ハイキングさ あべじゃ」 友蔵様に先を越されてしまいました。
 小隊長は高田に在住しているので、長安寺までは30分もかからず到着してしまいます。
 行こうと思えばいつでも行ける。 でも仕事があるからそうそう行けない。
 天気の良い時、暇な時をねらって行ってみよう、と思いながらついついほったらかしておりました。
 だから今回は「ハイキングさ」のリスペクトで模倣品のようなものであります。

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 長安寺はなかなかあなどれない寺院で、境内にはユニークな建物を含め様々な興味深いものが配置されています。

 奥州しだれ桜もそのひとつ。
 境内には樹齢数百年の古木から比較的若いものまで数本のしだれ桜があります。

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 この桜は、寺院の裏手にそびえている最大最古の奥州しだれ桜。
 威風堂々とした巨木です。

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 なんという太さ。

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 桜の両側にはヤブツバキの大木。 こちらも今が満開です。

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 しだれ桜の花は、ソメイヨシノなどに比べるとやや数が少ないような感じがしますが、元来この程度なのかもしれません。
 巨木で古木らしい枝ぶり。 すばらしいです。

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 相手が巨木なので、どうしても下から見上げる格好になり、花見的にはよろしくありません。

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 「ハイキングさ」で指摘されている通り、撮影する時間帯は日射しの角度から午前中のほうが良いようです。
 こちらが現地に赴いたのは、夕刻が迫った頃。 逆光で思ったような絵になりません。
 仕事あると、行きたい時に行けないんだよねえ。 困ったもんですがどうにもなりません。

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 桜と椿の揃い踏み。

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 空と桜、淡い感じが好きです。


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 近くにあるもう1本のしだれ桜の巨木。
 たくさん付いてる瘤が特徴的。

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 こちらは花の付きが悪く、老齢化が顕著。

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 しぶとく頑張ってくれ。

 一方こちらは、先の2本に比べたらまだまだ若いしだれ桜。

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 若いだけあって元気旺盛に見えます。

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 若いといっても、100年以上は経っているんでしょうけど。

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 最初に出てきた古木。
 画だと差は分かりませんが、若いしだれ桜より3倍はデカい。 風格が違います。


         岩手県大船渡市  長安寺  市指定丹念記念物  奥州しだれ桜



 
  1. 2017/04/21(金) 20:23:15|
  2. 巨樹・古木

篠神社と桜

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 巨樹・古木

 篠神社と桜

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 「遠野遺産」指定地であります。
 注目していただきたいのは、「篠神社」と「桜」が併記されていること。
 神社だけでも桜だけでもなく、つまり複合遺産であります。

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 遠野市小友町の奥、土室地区にあります。

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 しっかし、見る度に心痛くなるその姿。

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 直径1m以上ある堂々たるエドヒガンザクラの巨木。
 しかし主幹には大きな空洞が開いています。
 枝の張り具合も心細く、早い話、いつお迎えが来てもおかしくない衰弱ぶり。

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 まだ春には早い時期に訪れたのですが、それでも花芽はまばらに付けていました。
 ヨロヨロになりながらも毎年花を咲かせているようです。

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 桜だって生物。いつかは終わりがやって来ます。
 花なんか咲かせなくていいから、何年でも養生してほしいと願わずにはいられません。

                岩手県遠野市小友町 土室   篠神社と桜


 
  1. 2017/04/18(火) 20:49:16|
  2. 巨樹・古木

ホロタイの滝

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 陸前高田市の滝


 もう何度目かのホロタイの滝です。
 陸前高田市矢作町、生出川系大松沢に流れています。

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 ちょっと前の画像で、その時は水量がやや少なめでした。
 通常はもっと幅広く流れています。

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 円形で深い滝壷があります。

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 水は抜群にきれい。 マイナスイオンが充満しています。
 川底は滑らないし、ミストを被っても返って気持ちいいくらい。

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 滝の真髄は水質である、ということを改めて認識させてくれる滝。

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 のけぞるほど大きな滝ではないけれど、万事バランスが良くていつまでも眺めていたい滝です。

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           岩手県陸前高田市矢作町  ホロタイの滝  大松沢 → 生出川 → 矢作川 → 気仙川


  1. 2017/04/18(火) 18:40:36|
  2. 陸前高田市の滝

長安寺のバイカモ

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 野の花々


 「梅花藻なら大船渡にもありまっせ」 というのでまたまたお出かけ。
 出かけた先は、何度も来ている長安寺。
  山門はユニークだし、イチョウやイチイ、サクラの巨木はあるし、福寿草は毎年恒例の早春譜。
 その上バイカモまであるなんて知らんかったな。
 興味がないと見てるはずなのに見えてないってことなんですかね。

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 川幅50センチ程度、水深10センチといったほんとに小さな沢です。

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 奥が長安寺本堂。 オウシュウシダレザクラの巨木が見えてます。
 沢の右側は墓地で、画像手前には民家が数軒。

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 バイカモが育っているんだから当然ですが、水は清冽。
 近くの川の位置よりだいぶ高いルートを流れており、やはり湧き水のようです。

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 すぐ前に民家があってゆっくりのんびり楽しめる雰囲気でないのが残念。


             岩手県大船渡市   長安寺のバイカモ



  1. 2017/04/17(月) 20:05:20|
  2. 野の花々

三ヶ月神社のバイカモ

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 野の花々


 遠野市にあるバイカモはいくらなんでも小友町だけではないはず。
 そう考えてググッたところ、他に1ヵ所だけ特定できる場所をみつけました。
 それが三ヶ月神社。 前を流れる小沢にバイカモが生えているらしい。

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 遠野市から釜石市の橋野高炉跡へ向かう笛吹峠線の途中に三ヶ月神社はあります。
 遠野市青笹町糠前135地割というところ。
 道路から神社の姿は見えないので、この並んだ石碑群が目当て。

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 ここから見える六角牛山。

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 石碑群の後ろに、幅1mちょっとの小川が流れています。
 川底までコンクリに覆われた用水路なんですが、何故かここだけ底がコンクリではありません。

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 わずか10mくらいの範囲内にバイカモが育っています。

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 いかにも遠野郷らしい雰囲気の場所。

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 水は湧き水なのかもしれません。 非常にきれいです。

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 垂れているのはコブシの枝。
 これから気温が上昇し、花が咲くようになれば観光スポットになりそうな予感。

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 バイカモ、もう少しあれば。
 納得できる量としては、現在の倍かも・・・・。 なんつって。

 ちょっと変わった名前の三ヶ月神社は、背後の山手、林の中に鎮座しています。

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 正面の戸の穴が、三日月と満月になっています。

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 横に回ったら、タヌキの溜め糞が。

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 巨岩と巨木があり、小さいながらも存在感のある神社です。

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 遠野らしさ溢れる場所ですので、近くを通った際はぜひ。


         岩手県遠野市青笹町糠前   三ヶ月神社とバイカモ



  1. 2017/04/16(日) 18:37:17|
  2. 野の花々

碁石海岸のカタクリ

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 野の花々                大船渡で桜の満開はまだ。 これは梅です。


 碁石海岸でカタクリが咲いているとの情報を得、出かけてみました。

 碁石海岸でも、メーン会場からやや離れた 穴通し磯。
 しかし碁石海岸の主役、大船渡市のシンボルともいえる景観。

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 この穴通し磯へ向かう、駐車場のトイレの裏側の、斜面一帯にカタクリが群生しているのです。
 最近少しずつ知られるようになってきました。

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 こんな場所です。
 海岸から近く。 雑木林の斜面。
 ササヤブが密生し、イバラもところどころにあります。
 
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 国立公園内ではありますが、まったく管理されていない場所です。

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 大雑把には100m×100mくらいの範囲。 けっこう咲いています。
 環境が合っているのか、年々規模が拡大しているらしい。
 
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 松の木に生えたキノコ。 固いスポンジのよう。 ヒトクチタケというそうな。 非食用。

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 ハマヒサカキの花。
 びっしり付くけど、緑色なんで目立たない。

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 これは判断つかず。
 ゼンマイ・コゴミ・ソテツ・シダ、なんかそんな種類。

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 この群生地はまだ人々に知られた存在ではない。
 だから今のところ誰でも自由に入って写真を撮るなり花を愛でるなりできているのですが、知れ渡ったらそうもいかないのではないか、という気がします。

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 狭い場所だし、土が柔らかい斜面なので、踏み跡ができつつあります。
 好き勝手に歩いたのでは、たちまち場所が荒らされそうです。

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 このあたりヤブツバキはどこにでもあります。
 今が満開。

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 スイセンも野生化したのがたくさん咲いています。
 これはニホンズイセン。 スイセンではいちばん好きな花。


          岩手県大船渡市 碁石海岸  穴通し磯のカタクリ自生地




 
  1. 2017/04/15(土) 20:12:19|
  2. 野の花々

碁石海岸の椿園

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 道草・寄り道・油売り


 大船渡市の碁石海岸にある椿園です。

 近くの 「世界の椿館」 は世界中から集められた椿が主役で、入場料(大人500円)が必要。
 全体が温室の中なので、時期としてはそろそろ終期を迎えています。

 一方、「椿園」 は海岸そばの目立たない野外にあり、日本中から椿が集められています。
 入場料はありません。 誰でも自由に観覧できます。
 時期的にはちょうど今が見頃。
 早生種から晩生種までバラバラで、いっぺんに揃って咲くことがないため見ごたえに欠くかもしれませんが、いつ行っても数種類は咲いているので、空振りすることはないはず。
 水平線が見える玉砂利の海岸がすぐ近くにあり、 散策するにはもってこいの場所かと。

 ネックはちゃんとした駐車場がないこと。
 適当に3~4台停められるスペースはあります。
 東屋有り。 トイレ無し。

 4月2日(日)の開花状況です。
 全体では3割程度の開花かと。
 終わったものもあれば、これからのものもあるし、まったく蕾のない木もあります。

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 これはヤブツバキ。 南三陸ではどこにでも見られます。
 現在最盛期です。

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 椿の1本1本に産地と名前が付いていますが、気にすると花が楽しめないので、参考程度に眺めるだけです。

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 まだまだ咲いてます。

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 天気が良ければ、空と海の青で椿が映えたんでしょうけど、無い物ねだり。 ちょっと残念でありました。

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 ここの最大の特徴は、海の見える植物園ということでしょうかね。
 このまま海岸へ下りることもできるし、なにせ無料なのでまた戻ってくることもできます。
 知名度がないので客もまばらだし、今ならとってもいいデートスポットだと思いますよ。

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 まだまだ咲いてますが、きりがないのでこの辺で終わります。


               岩手県大船渡市 三陸復興国立公園 碁石海岸 椿園




  1. 2017/04/14(金) 16:11:57|
  2. 道草・寄り道・油売り

両向の滝

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 住田町の滝


 岩手県住田町で、道路をショートカットして今まで入ったことのない道へ侵入したら、たまたま見つけた滝。
 場所的には両向という所かと。
 新滝発見で、ラッキーはラッキーなんだけど、これはというアピールポイントがまるでない滝でした。
 サラッとまいります。

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 ここには写ってない、というか、あえて撮らなかったんですが、滝のすぐ上空を水道用のホースが走っています。
 ということは、水質はまったく問題ないレベルだと思います。
 印象度  


 ところで今年度の滝見隊全員集合が遅れております。
 隊員それぞれに事情があって、なかなか総動員令を掛けられない状況。
 今月中にはなんとか全員で滝探しに行きたいもんですが、どうなることやら。


                  岩手県住田町   両向の滝

  1. 2017/04/12(水) 19:17:59|
  2. 住田町の滝

巌龍神社の湧水

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 道草・寄り道・油売り


 とうの昔に水は枯れ、現在はまったく往時の面影がない。
 そう聞いていたので、期待もせずに立ち寄った場所があります。

 遠野市小友町にある巌龍神社です。
 独特の厳かな雰囲気のある場所です。

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 正面の岩山が神社の名前の由来になりました。
 不動巌というそうです。

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 巨大な龍が岩を這い登り、今まさに天へ登ろうかといったような形状。
 人工でなく、あくまで自然の造形なんで、うむむむと唸ってしまいます。

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 これだけでも見る価値あり。

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 この岩山を横に回ってよく見ると、杉の木にちょうど隠れるような格好で、巨大な割れ目が上から下まで走っています。

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 どうしてこんな具合になったのだろう? うむむむ。

 
 さて、お目当ての湧水といえば、

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 神社の裏側に、僅かばかりの溜り水。
 湧水なのか雨水なのか判断できず。

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 この場所では、流れる湧き水で池を造っていたらしい。 見たかったなあ。

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 もっとも上流側の穴。
 今は水が出る気配もありません。

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 こちらはもっとも下流側の穴。
 浸み出して来ているような感じもするのだが・・・。

 もし湧水が大量に流れていれば、ここからすぐ横の小友川に流れ落ちていたはずです。
 見たかったなあ。

 ちなみに、神社からまっすぐ進んだ突き当たりに、黄金水という湧き水の出る場所があります。
 遠野では唯一無菌の清浄な水だそうです。 当然美味しい。


           岩手県遠野市小友町  巌龍神社



  1. 2017/04/11(火) 19:14:18|
  2. 道草・寄り道・油売り

清水の湧口のバイカモ

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 野の花々

 「三陸の梅花藻シリーズ」 (そんなの無い無い!)
 2回目は、我が町陸前高田市であります。
 実は、名ブログ 「ハイキングさ あべじゃ」 に触発されてバイカモを始めたんでありますが、2発しか弾が無かったというおそまつ。
 今までバイカモって我々の関心の外にあって気を付けてなかったもんなあ。
 だから前回と今回分しかUPできるものがないんです。

 高田の矢作町、生出地区に、岩手名水20選に選ばれている湧水があります。
 清水の湧口です。
 ここにはバイカモが生育できる条件がそろっているため、一年中青々と美しいバイカモを見ることができます。

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 ちょっと分かりにくい場所にあります。
 車数台分の駐車場有り。
 東屋有り。
 トイレ無し。
 人家の間にあって、雰囲気的にはもうひとつ。

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 湧水量は多く、これだけの水が流れています。

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 突き当りが湧き出し口。 他にも数か所から勢いよく流れ出ています。
 水量豊富で渇水になることはありません。

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                  岩手県陸前高田市矢作町生出    清水の湧口

  1. 2017/04/10(月) 17:19:14|
  2. 野の花々

来内川のバイカモ

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 野の花々           こちらは陸上の梅花


 日本の農村といわれ、典型的な山里風景の遠野市。
 そこにはたくさんの湧水が流れ、さぞやバイカモもあるのだろうな、と思いきや、
 小隊長は遠野市内ではただ1ヵ所しかバイカモが自生する場所を知りません。

 それが来内川です。
 遠野市上郷町来内の堤地区のあたり。 遠野ダムの上流といったら分かりやすいか。

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 来内川のバイカモ(梅花藻)です。 たくさん生育しています。

 バイカモの生育条件といったら何でしょうか?
 まず、年間通して14度前後の安定した水温と、清浄な水。
 溜り水ではなく、絶えず流れている水。 急流ではない。
 20~30cm程度の水深で、増減が少なく、底が岩ではない川。
 といったところかな。 
 かなりハードルが高そうで、この条件をクリア出来る場所は、やはり湧水地とその近くの下流しかなさそうです。
 しかもえり好みがあって、上の条件に合っていても生育してない場所は多数あります。

 ところが、であります。
 遠野の来内川はどう見てもこの条件から逸脱しているとしか思えません。

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 ここが生育場所です。
 どうです? バイカモが生えているイメージじゃないと思いませんか。
 上流・下流とも護岸工事が行われ、コンクリートの擁壁にびっしり囲まれています。
 上流には少なくとも数十軒の人家があり、田畑があり、家畜の厩舎があります。
 当然、チラッと見えますが、排水が流れ込んでいる川なのです。

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 それなのにそれなのに、この場所にはたくさんのバイカモが育っているのですよ。
 なんでやねん! ここのバイカモは余程のへそ曲がりか掟破りか。

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 バイカモの花期は3月から11月。
 当地ではこれから成長期といったところで、まだ緑の厚みがありません。

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 ここにあるって知らなかったら、まったく素通りだよなあ。

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 でもよく考えて見れば、見た目で損しているだけで、実際は水質が恐ろしく良い川なのかもしれませんね。

 ここだけが遠野唯一のバイカモの生育地、とは思いたくないんだけど、あとどっか他にあるんだろうか?


               岩手県遠野市上郷町   来内川のバイカモ


 
  1. 2017/04/09(日) 17:40:53|
  2. 野の花々

八日市場の雲南桜

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 巨樹・古木


 花巻シリーズ とりあえずの最終便。
 今回は花巻市は花巻市でも、東和町になります。
 高田への帰りがけに立ち寄りました。

 八日市場の雲南桜。
 東和町土沢10区437という地番。
 東和インターから東に走ったところ。
 市場は周辺に見当たらないし、雲南とは何ぞや?

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 地上から2mくらいの高さまでボッテリとした桜の巨木。

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 正面の祠が雲南様。
 聞いたことのない神様なので、帰宅してからググッてみたら、これがよく分からない。
 人が神様に昇格したとか、東北特有の神様だとか。
 要は、田の神様・豊作の神様でいいんじゃないかと。
 神の使いはウナギだそうです。
 だから氏子は鰻を食わないとか、雲南だから鰻に転化したのか、いやいやそれも分かりません。

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 幹の間には、雨水が溜められるような窪みがあり、小鳥の水場になりそうでした。

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 まだ花の咲く気配はまったく無し。
 咲けば、タイトル画のようになるかと。
 案内看板の画です。

            岩手県花巻市東和町土沢10区   八日市場の雲南桜。



  1. 2017/04/08(土) 18:28:42|
  2. 巨樹・古木

北湯口八坂神社の大杉

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 巨樹・古木


 花巻シリーズはまだ続きます。

 次は花巻温泉からあまり離れていない、北湯口というところにある八坂神社に移動です。

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 平坦地にあるひっそりした神社。

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 大木が立ち並んでいる境内で、参道入り口にある杉の木がひときわ異彩を放っています。

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 デカ!

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 でかくて、確かに巨木というに十分な幹周がありますが、この木は単体ではなく、どう見ても合体木であります。

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 狭いスペースに生えた幼木が 成長するにつれ融合したんでしょうね。

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 こういうのもあるんだ、と一見の価値はあります。

          岩手県花巻市北湯口  八坂神社の大杉




  1. 2017/04/07(金) 15:40:07|
  2. 巨樹・古木

釜淵の滝

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 花巻市の滝


 こちらもポピュラーな滝です。
 釜淵の滝。

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 案内看板が日に焼けて見辛くなっています。 申し訳ありません。
 緒ヶ瀬滝と釜淵の滝は、おそらく歩いて10分程度の距離です。

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 遊歩道の途中に何か所も設置されているクマ除けの鐘。
 すばらしい。花巻市、財政に余裕あんのか。 他では見たことないぞ。

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 あえて説明不要ですね。
 典型的な観光滝。
 駐車場から遊歩道有り、滝見台設置、東屋付き、おまけにすぐ近くには温泉街と、至れり尽くせりのとってもいい滝です。
 あ、トイレだけがないのか。
 
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 残念ながら、「台川の清らかな水・・・」 はもう望めないかもしれない、とだけ付け加えておきます。
 一見きれいなように見えますが、実はけっこう濁りが入ってまして。
 でも緒ヶ瀬滝ほど汚れてはいないです。

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 「宮沢賢治」と聞いただけで小隊長は恐れ入ってしまいます。

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 水質さえ良ければ、何も言うことがない滝だと思います。


                岩手県花巻市    釜淵の滝


  1. 2017/04/06(木) 19:11:31|
  2. 花巻市の滝

花巻 緒ヶ瀬滝

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 花巻市の滝


 花巻市で定番の滝といえば、緒ヶ瀬滝と釜淵の滝じゃないでしょうか。
 どちらも市街地から近いし、誰でも簡単に見ることができます。
 しかも2つの滝は近い場所にあるからいっぺんに見ることができるし。
 温泉街のそばで、入浴ついでに見られる、まさにお手軽な滝。

 どちらの滝も見てきたので、今回は緒ヶ瀬滝のほうから。
 県内にはいくつか「オガセ」と名の付く滝がありますから、ここはあえて地名を入れました。
 
 他でさんざんUPされており、どうこう述べる必要なしですな。

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 水量はあるし、滝格だって文句なし。
 しかし重大な欠点があります。
 それは水質。
 温泉街を流れて来るので致し方ないのですが、滝下まで行ってミストを浴びると、大丈夫かいなと不安になるレベルです。
 富栄養化が進み川底にはびっしりアオミドロが繁殖して滑りまくります。
 まあ万一滑って転倒して怪我をしても、滝の落ち口にはどっかりと病院が建っているので、安心っちゃあ安心ですが。

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 ちょっと離れて見ている分にはいい滝だなあと思います。
 でもやっぱきれいな水がほしい。

          岩手県花巻市 花巻温泉  緒ヶ瀬滝

  1. 2017/04/04(火) 17:40:55|
  2. 花巻市の滝

小安地蔵尊の巨桂

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 巨樹・古木


 花巻シリーズ。 今度は巨木です。
 
 花巻温泉郷へ向かう途中、湯口中学校から南に入ります。
 直進すると、前方にデカい木が見えてきます。
 住所は、花巻市上根子字玄番というところらしい。

 子安地蔵尊の社殿の後ろに巨大なカツラの木が生えています。

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 すでに主幹はありませんが、すこぶる元気そうです。

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 大きさは看板に偽りなし。
 葉の茂る時期に来たら、森のように見えるんじゃないでしょうか。

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 穴の開いた中央部には人が入れるだけの空間があります。

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 ひと言。 すごいもんです。
 カツラの木は、新緑の頃も美しいし、秋の黄葉も見事です。
 もし機会があれば、葉の茂る頃にもう一度訪れたいな。


          岩手県花巻市      小安地蔵尊の桂


  1. 2017/04/03(月) 19:06:26|
  2. 巨樹・古木

桜の瀧清水

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 道草・寄り道・油売り


 今回よりしばらく花巻の記事が続くことになりそうです。

 当初、花巻の温泉へ家族で出かける計画でした。
 ところが、当日になって家人が熱を出してしまい、計画は急遽キャンセル。
 珍しくも鬼の撹乱といったところで、家人の世話は子供にまかせ、これ幸いと小隊長はとっとと家を出ることにしました。
 家にいたところで、何の役にも立ちゃあしませんから。
 行き先は、あれこれ悩んだ末に同じ花巻に決定。
 一人であちこちブラブラするだけなんで、非常に気が楽です。

 で、1発目にどこへ行ったかといえば、タイトルの 桜の瀧清水 です。
 時期が時期だし、なんかタイトルだけで興味を引かれませんか?
 それが作戦なんですけど、実際は竜頭蛇尾のようなもんです。

 岩手県花巻市の市街地。
 北上川と豊沢川の合流点近くに桜町という場所があります。
 そこに 瀧清水神社というのがあるらしい。
 滝好きなら名前だけで興味をそそられるじゃないですか。
 滝があるならラッキーだし、無ければ無いでもかまわないし、と、そんなスタンスで訪ねてみました。

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 中央の太い流れが北上川。 川下は右側になります。
 手前の細い流れが豊沢川です。

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 瀧清水神社。
 住宅地の中にあり、木が少なくてこざっぱりした印象。

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 「神社の崖下より清水が瀧のように湧き出ずるところから『桜の瀧清水』ともいい・・・」

 で、清水が瀧のように流れ出る場所が、

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 手前、コンクリートの擁壁の両端部分。

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 向かって左側の湧き出し口。

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 右側の湧き出し口。

 とにかく流れているだけでも来た甲斐はありました。
 さすがに住宅地の中を流れて来ているだけに、飲もうという気にはなりませんけど。

 あくまで個人的な推察になりますが、かつてはもっと水量が多く、1ヵ所から湧き出していたと思われ。
 水圧で土砂崩れを起こしたため、やむなくコンクリの擁壁をあてがったのでは。
 残念ながら現在では当時の情緒・面影が完全に失われています。

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 そばの川の土手には無数のフキノトウが。
 食べられるのに誰も採らないのだろうか。
 それとも衛生面で問題でも・・・。


          岩手県花巻市桜町    瀧清水神社の湧き水



  1. 2017/04/02(日) 19:37:58|
  2. 道草・寄り道・油売り

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小隊長

Author:小隊長

遠くの有名滝より近くの無名滝。 隠れた素晴らしい滝を探すのが楽しみ

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