南三陸滝見隊

********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********

長安寺の奥州しだれ桜

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 巨樹・古木


 長い冬休みを終え、いよいよ待ちに待った滝見隊始動!
 向かった先は遠野市。 4月23日のことです。
 ここで今シーズン最初の滝探しを載せるはずでした。
 しかし時期的に旬なものを放っておけば、古漬けになってしまうので、まずは鮮度優先なネタから。


 岩手県大船渡市、長安寺にある奥州しだれ桜の古木です。
 実はそのうち行ってみようかなあなんて思っていたところ、周辺部含めて県内ほとんどの注目スポットを網羅されている「ハイキングさ あべじゃ」 友蔵様に先を越されてしまいました。
 小隊長は高田に在住しているので、長安寺までは30分もかからず到着してしまいます。
 行こうと思えばいつでも行ける。 でも仕事があるからそうそう行けない。
 天気の良い時、暇な時をねらって行ってみよう、と思いながらついついほったらかしておりました。
 だから今回は「ハイキングさ」のリスペクトで模倣品のようなものであります。

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 長安寺はなかなかあなどれない寺院で、境内にはユニークな建物を含め様々な興味深いものが配置されています。

 奥州しだれ桜もそのひとつ。
 境内には樹齢数百年の古木から比較的若いものまで数本のしだれ桜があります。

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 この桜は、寺院の裏手にそびえている最大最古の奥州しだれ桜。
 威風堂々とした巨木です。

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 なんという太さ。

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 桜の両側にはヤブツバキの大木。 こちらも今が満開です。

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 しだれ桜の花は、ソメイヨシノなどに比べるとやや数が少ないような感じがしますが、元来この程度なのかもしれません。
 巨木で古木らしい枝ぶり。 すばらしいです。

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 相手が巨木なので、どうしても下から見上げる格好になり、花見的にはよろしくありません。

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 「ハイキングさ」で指摘されている通り、撮影する時間帯は日射しの角度から午前中のほうが良いようです。
 こちらが現地に赴いたのは、夕刻が迫った頃。 逆光で思ったような絵になりません。
 仕事あると、行きたい時に行けないんだよねえ。 困ったもんですがどうにもなりません。

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 桜と椿の揃い踏み。

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 空と桜、淡い感じが好きです。


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 近くにあるもう1本のしだれ桜の巨木。
 たくさん付いてる瘤が特徴的。

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 こちらは花の付きが悪く、老齢化が顕著。

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 しぶとく頑張ってくれ。

 一方こちらは、先の2本に比べたらまだまだ若いしだれ桜。

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 若いだけあって元気旺盛に見えます。

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 若いといっても、100年以上は経っているんでしょうけど。

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 最初に出てきた古木。
 画だと差は分かりませんが、若いしだれ桜より3倍はデカい。 風格が違います。


         岩手県大船渡市  長安寺  市指定丹念記念物  奥州しだれ桜



 
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  1. 2017/04/21(金) 20:23:15|
  2. 巨樹・古木

篠神社と桜

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 巨樹・古木

 篠神社と桜

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 「遠野遺産」指定地であります。
 注目していただきたいのは、「篠神社」と「桜」が併記されていること。
 神社だけでも桜だけでもなく、つまり複合遺産であります。

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 遠野市小友町の奥、土室地区にあります。

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 しっかし、見る度に心痛くなるその姿。

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 直径1m以上ある堂々たるエドヒガンザクラの巨木。
 しかし主幹には大きな空洞が開いています。
 枝の張り具合も心細く、早い話、いつお迎えが来てもおかしくない衰弱ぶり。

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 まだ春には早い時期に訪れたのですが、それでも花芽はまばらに付けていました。
 ヨロヨロになりながらも毎年花を咲かせているようです。

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 桜だって生物。いつかは終わりがやって来ます。
 花なんか咲かせなくていいから、何年でも養生してほしいと願わずにはいられません。

                岩手県遠野市小友町 土室   篠神社と桜


 
  1. 2017/04/18(火) 20:49:16|
  2. 巨樹・古木

八日市場の雲南桜

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 巨樹・古木


 花巻シリーズ とりあえずの最終便。
 今回は花巻市は花巻市でも、東和町になります。
 高田への帰りがけに立ち寄りました。

 八日市場の雲南桜。
 東和町土沢10区437という地番。
 東和インターから東に走ったところ。
 市場は周辺に見当たらないし、雲南とは何ぞや?

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 地上から2mくらいの高さまでボッテリとした桜の巨木。

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 正面の祠が雲南様。
 聞いたことのない神様なので、帰宅してからググッてみたら、これがよく分からない。
 人が神様に昇格したとか、東北特有の神様だとか。
 要は、田の神様・豊作の神様でいいんじゃないかと。
 神の使いはウナギだそうです。
 だから氏子は鰻を食わないとか、雲南だから鰻に転化したのか、いやいやそれも分かりません。

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 幹の間には、雨水が溜められるような窪みがあり、小鳥の水場になりそうでした。

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 まだ花の咲く気配はまったく無し。
 咲けば、タイトル画のようになるかと。
 案内看板の画です。

            岩手県花巻市東和町土沢10区   八日市場の雲南桜。



  1. 2017/04/08(土) 18:28:42|
  2. 巨樹・古木

北湯口八坂神社の大杉

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 巨樹・古木


 花巻シリーズはまだ続きます。

 次は花巻温泉からあまり離れていない、北湯口というところにある八坂神社に移動です。

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 平坦地にあるひっそりした神社。

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 大木が立ち並んでいる境内で、参道入り口にある杉の木がひときわ異彩を放っています。

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 デカ!

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 でかくて、確かに巨木というに十分な幹周がありますが、この木は単体ではなく、どう見ても合体木であります。

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 狭いスペースに生えた幼木が 成長するにつれ融合したんでしょうね。

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 こういうのもあるんだ、と一見の価値はあります。

          岩手県花巻市北湯口  八坂神社の大杉




  1. 2017/04/07(金) 15:40:07|
  2. 巨樹・古木

小安地蔵尊の巨桂

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 巨樹・古木


 花巻シリーズ。 今度は巨木です。
 
 花巻温泉郷へ向かう途中、湯口中学校から南に入ります。
 直進すると、前方にデカい木が見えてきます。
 住所は、花巻市上根子字玄番というところらしい。

 子安地蔵尊の社殿の後ろに巨大なカツラの木が生えています。

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 すでに主幹はありませんが、すこぶる元気そうです。

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 大きさは看板に偽りなし。
 葉の茂る時期に来たら、森のように見えるんじゃないでしょうか。

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 穴の開いた中央部には人が入れるだけの空間があります。

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 ひと言。 すごいもんです。
 カツラの木は、新緑の頃も美しいし、秋の黄葉も見事です。
 もし機会があれば、葉の茂る頃にもう一度訪れたいな。


          岩手県花巻市      小安地蔵尊の桂


  1. 2017/04/03(月) 19:06:26|
  2. 巨樹・古木

日根牛の大グリ

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 巨樹・古木

 
 その木を初めて目にした時には、あまりにも異彩感が強過ぎててっきり造り物かと思ったほどです。
 しかしそばに寄ってみたらまさしく本物。 腰を抜かしそうに驚いたのが日根牛の大グリ。

 宮城県北部にある登米市。
 宮城の明治村といわれるゾーンから北上川に架かる登米大橋を渡ってすぐに、それはあります。

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 ほんまかいな?と思わせるほどの大グリです。
 枝に対して幹が太過ぎ。

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 保育園との境界線上にあります。

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 樹高は10mほどでどうということもありませんが、目通り5.6mもあるという幹周にはただ唖然。
 クリがこんなに太くなるなんて、実際に見ないことには信じられません。

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 昔、この場所に神社があった時に植えられた丹波栗だそうで、樹齢およそ350年ほどとか。
 未だに現役で、毎年実を成らせるそうな。

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 ねじれて成長して行くその樹皮は、ゴツゴツして岩石を思わせます。
 どうしてこうなるんだろ?

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 形状はずん栗むっ栗で びっ栗なデカさの大栗です。
 登米の明治村にお越しの際はちょっとだけ足を延ばしてぜひ!
 間違いなく感動すると思います。


                   宮城県登米市    日根牛の大グリ

  1. 2017/03/25(土) 19:08:22|
  2. 巨樹・古木

長円寺の巨杉

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 巨樹・古木                氷上山   高田市街地から見ると、どこが山頂だか分かりにくい。


 国道45号線。
 陸前高田市から気仙沼市に向かう途中、国道沿いの丘の上に長円寺という寺院があります。

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 ほとんど知られていませんが、この寺で我が国自然科学史上の大事件が勃発しました。
 1850年、この寺に隕石が落下したのです。
 135Kgという重さは、現在でも日本最大級。
 今、その現物は東京にあるらしい。

 ちなみに、ここから山ひとつ越えた鹿折という場所からは、これまた日本最大級の金塊が発掘され、これまた現物は東京に持って行かれたらしいっす。

 さらに余計なことをいえば、隣の大船渡市にある五葉山で捕えられたニホンオオカミが、日本最後のオオカミということではく製にされ、現在東京にあるらしい。  ったくもう。 中央に収奪されっぱなしやないかいな。

 話を元に戻して、その長円寺。
 震災復興で裏山が整備され、気が付いたら杉の巨木が立っていました。
 そばの国道を何百回と通過していたにも関わらず、これまでまったく気付かず。
 いや、巨木は遥か昔から立っていたのだろうけど、手前にあった森に邪魔されて見ることができなかったのだろうと考えられます。

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 裏側から見ると、孤立しています。
 前は墓地が広がっています。

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 広田湾が眺められる位置。

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 単独で立っているので、雷大丈夫だろうか?

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 大津波で枯れてしまった同じ市内の天神大杉からみると2回りは細いけれど、それでも十分な巨杉です。

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 幹に老化は見られません。
 このまま大きくなり続けてほしい。


                  岩手県陸前高田市気仙町  長円寺の巨杉

  1. 2017/03/19(日) 09:10:04|
  2. 巨樹・古木

神々の巨木たち 志津川編

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 巨樹・古木


 巨樹・古木ツアー、今回は南三陸町の志津川編です。
 といっても、諸事情により4か所計画して2ヶ所しか回れませんでした。 いずれそのうち。

 まずは、志津川でもっとも有名であろう、普門院という寺院の参道入り口にある、山門の傘松から。

 えっとお、確かここら辺りにあったはずと、眺めると、

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 看板は残っていても、肝心の主役が不在です。
 え?、え? なんでなん?

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 地面からスッパリ切断されています。

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 まだ新しい切り屑(チップ)が周辺に多量にこぼれているので、伐採されてから、あまり日数が経っていないのはあきらか。

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 茫然自失、落胆するばかり。
 かっこいい松の巨木だったのに。
 往年の松をご覧になりたければ、「南三陸町、志津川、普門院、山門の傘松」 などで検索してみてください。
 有名な松なのでゴロゴロ出てくるとと思います。
 当ブログの「普門院の山門傘松」でも拾えます。
 
 彼らが生きてきた時間の長さからいえば、ここ数年の長さなんてまばたきするくらいの短時間のはず。
 なのに、震災以後あちこちでドミノ倒しのように巨樹古木が倒れています。
 大震災と巨木の死を関連付けしたものをまだ読んだ訳ではないけれど、必ずや影響があるとにらんでいるのですが。

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 同じ普門院のヒノキの巨木。
 とびきり大きい木ではないですが、ヒノキの巨木は珍しい。

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 普門院にはもう1本巨木があります。

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 箒を逆さまにしたようなイチョウの巨木。

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 次は海岸の方へ移動し、荒沢神社へ。

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 社殿の奥に巨大な杉の木が見えます。

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 太郎坊の杉。
 かつては次郎坊の杉というのも境内にあったらしい。

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 次郎坊の杉の痕か?

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 この木も大震災によってかなり傷んだらしい。


                  宮城県南三陸町    普門院のヒノキ・イチョウ   荒沢神社 太郎坊の杉



  1. 2017/02/19(日) 17:33:51|
  2. 巨樹・古木

神々の巨木たち パート2

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 巨樹・古木


 気仙沼市の古木ツアー、第2弾です。

 真っ先に向かったのは、本吉町幸土という場所にある 箒松。
 震災以後訪れたことがなかったので、その枝ぶりの良い美しい姿を楽しみにしていました。
 ところが、到着して見ると、あるはずの場所に松はないではないですか?
 「え? え? なんでなん!」 と呆然。
 近所の民家で事情を尋ねたら、「枯れたので伐採した」 とのこと。
 それを聞いて、膝から崩れ落ち・・・るほどではないにしろ、非常にがっかりしたのは確か。
 それにしてもこの数年で倒れた巨木の何と多いことか!
 直接震災が影響したものも相当数ありますが、何ら関係なさそうな巨木までバタバタ倒れているのが非常に気にかかる。

 気を取り直して、別の場所へ向かいました。

 気仙沼市の南部、旧本吉町中心部の近くに、津谷桜子という人名のような場所があります。
 そこには、高校と中学校があって、その裏手に200mもない低山があります。
 御岳山、または御嶽山といいます。
 その頂上部に御岳神社があり、周囲に巨木があります。

 急坂を登っていくと、

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 参道入り口の鳥居。
 見えている杉の木も直径1m以上ある巨木です。

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 頂上にある御岳神社と参道。
 この参道の右側に、他を圧する杉の巨木がのっそりと立っています。

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 杉木立にまぎれているため、はじめは分かりにくいのですが、いったん気が付くと目が離れなくなります。

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 存在感がハンパありません。 神々しいというか厳かというか。

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 その名も 「永寿の神木」

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 樹齢400年、幹周6m のまさに神のような巨木です。

 神社の裏手にも2本。

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 そして参道のかなり下の、広くなっている場所に、名前の分からない落葉高木の巨木があります。

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 あまり見ることのない木です。
 何でしょうね?

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 誰にも邪魔されず、延び延びといっぱいに広がっています。


 次は場所が変わって、旧唐桑町。 唐桑半島付け根にある大理石海岸です。
 駐車場から海に向かって左方向へ進んで行きます。
 大震災以来手つかずのままなので、遊歩道は壊れた状態。
 岬の先端部に八幡神社があり、境内に杉の巨木がそびえています。

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 左側の看板の後ろがそれです。

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 ため息が出るような大きさ。

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 これまたデカい。
 ここまで大きくなると、もう杉とは別の何かに変わってしまいますね。

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 枝の伸び方も普通じゃないです。
 神が宿っていそう。

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 反対側にも、ケヤキと思われる巨木があります。

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 海は目と鼻の先に広がっています。
 三方向を海に囲まれ、大津波を被らなかったんでしょうか?


                 宮城県気仙沼市   御岳神社の神木  大理石海岸、八幡神社の神木

  1. 2017/02/04(土) 20:32:22|
  2. 巨樹・古木

この木 何の木 気になる木

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 巨樹・古木             大船渡市


 そばを通る度、この木何の木?とずっと気になっていた木がありました。
 岩手県大船渡市の、旧赤崎中学校校門近くにある大きな樹木です。

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 海の近くにあった中学校の校舎は大震災の津波で流されてしまいました。
 この木も頭の上まで津波を被ったはずですが、どっこいしぶとく生き残りました。

 通過するたびに、カメラを忘れたり、時間がなかったり、撮影すること自体を忘れて通り過ぎたりと、なかなかチャンスを生かすことができなかったのですが、今回ようやく木のそばに近付くことができました。

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 暖地性で海岸性の常緑広葉樹であることは前々から分かっていたのですが、さて、この木はなんだろう?

 おそらくタブノキではないかと。

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 少し離れた場所から眺めると、鬱蒼とした茂みになっています。

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 枝張りが厚く、密度が濃いです。

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 裏へ回ってみると、津波で倒された巨石がそのまま置かれていました。

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 南三陸では、神社や寺院の境内によくある木です。
 密に茂り、巨大になるので1本だけでも宗教施設の神秘性が増します。

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 周辺は復興途中でガチャガチャした景観。
 落ち着くまであと数年はかかりそうです。

                  岩手県大船渡市赤崎町   海岸通りのタブノキ


  1. 2017/01/28(土) 18:00:28|
  2. 巨樹・古木
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