南三陸滝見隊

********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********

古滝

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 陸前高田市の滝


 タイトルを 「古滝」 としましたが、「東滝」 とか 「不動滝」 とも言うようです。
 別にどれが正解というわけでもないので、ここでは 古滝 ということにします。

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 正確に計ったわけじゃないですけど、おそらく我が家からもっとも近い滝だと思います。
 発見以来、もう何度となく訪れているし、正月には参拝にも来る滝です。

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 地元有志の方々がやってきて整備しています。 ありがたや。

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 ところが大雨のたびに整備した部分が壊され、補修すると、また流され、といったことが何度も繰り返されているようです。

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 滝そのものはすばらしい。
 これでもっと水量があれば何もケチ付けられなくなります。
 あ、そうするとまた壊されるか。

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 滝の上の木々の具合もとてもいいと思います。

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 現在、この滝に通ずる林道が、雨によってわだちがひどくなり、通行出来なくなっています。
 が、4輪の話で、2輪や徒歩なら無問題。
 わざわざ見に来ても後悔しないりっぱな滝です。

          岩手県陸前高田市高田町      古滝

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  1. 2017/10/16(月) 20:08:03|
  2. 陸前高田市の滝

早池峰登山道の黄葉

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 道草・寄り道・油売り

 用事があってわざわざ仕事を休んだのに、思いがけず早く事が済んでしまい拍子抜け。
 自宅へ戻ったって、家人の顔色をうかがうばかりだから、精神衛生上よろしくありません。
 さてどうするか。

 本日定休日のニーハオ隊員に電話すると、
 「紅葉でも見に行がねが?」
 「行ぐ行ぐ。 すぐ行ぐ。 今行ぐ。」 と即決。

 最近何かと人様のブログの後追いばっかりしている当ブログ。
 今回も 「死ぬほどきれい」 というブログを真に受けて、ホンマかいなそうかいなと早池峰山登山道へ行くことに決定。

 時間的には午後。しかも天候は雨こそ降らないものの、青空はほとんど見えず。 なんか天気予報と違くね?

 結論から言ってしまえば あまりのきれいさに死にました。
 ブログはフェイクニュースじゃなかった。
 聞きしに勝る美しさ。
 まさに日本の秋。
 日本人に生まれて良かった。 (外国人でも見れますけど)

 ところがそれを画像に収めようとすると、見た印象の1割も写し取れないのです。
 バイクで走りっぱなしで手は痺れているわ、カメラはコンデジだわ、ってことも確かにあるけれど、要はセンスがないのひと言。
 ま、撮るには撮ったんで、よかったらグズグズの画でもご覧ください。

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 画像が90度回転してる、とお思いでしょうが、これで正解なんです。
 早池峰ダム湖の橋の上から、真下の黄葉を撮った画像。
 曇り空のように見える背景は、実は湖面です。

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 角度を変えるとこんなふう。

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 画像だと奥行きがないんでのっぺりしてしまうんですが、実際には遠近感があって絵にも描けない美しさ。

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 早池峰登山道から眺められる滝のひとつ。
 以前は名無しの滝だったような気がする。

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 登山道周辺にはブナやミズナラといった落葉広葉樹が圧倒的に多く、それゆえ紅葉というよりは黄葉というほうがふさわしい。

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 いくら画像を貼ったところで、実際に体感しないとこの美しさは分かり難いと思います。
 こういった画をプロの画像で見ると、色彩・ピント・アングル・バランス、何でこんなに違うのかとがっかりしますなあ。

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 早池峰山。
 峠の頂上、小田越あたりではすでに黄葉の最盛期を過ぎ、枯れかけています。
 早池峰が白く覆われるまでそれほど時間はかからないはず。

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 今年の紅葉は例年より少し早いような気がしますが、どうなんでしょう。
 今行けば、溜め息が出るほど美しい黄葉が楽しめるはず。
 あと1週間程度は見頃が続きそうです。
 
 帰りは荒川高原を経由しました。
 頂上付近は紅葉が始まっていましたが、中ほどから下は緑が大部分で、まだまだこれからといった感じでした。


           岩手県花巻市大迫町  早池峰山登山道



  1. 2017/10/14(土) 22:01:58|
  2. 道草・寄り道・油売り

鍋沢の滝

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 気仙沼市の滝

 大したもんじゃないんで、サラッとまいります。

 宮城県気仙沼市。 八瀬川の上流部に鍋沢という小さな沢があります。
 源流部は君ヶ鼻山という標高670m程度の低山。 室根山の外輪山みたいな山。
 そこに、登山道とだいたい平行に鍋沢は流れています。

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 登山道を登っていくと、途中深い谷の底に渓流が見えます。
 長さでいえば、100m程度で、ここにいくつかの滝が流れています。

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 登山道から見た画。
 高い位置からと、流れが蛇行してるのと、流木・倒木と、草木が邪魔で非常に見難い。

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 鍋沢では唯一いちばんの見どころですが、傾斜のきつい崖を降りなければちゃんと見えないのがつらい。
 滝の1個1個は、 。 渓谷としてだったら  くらいかな。

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 かなり離れた下流には、五月雨型の小滝もあります。

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 沢のたもとには、廃屋となった水車小屋が。

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 アケビは最近見かけなくなりました。 探せばまだあるにはあります。
 果実は灰色のゼリー状。 種ばかりで、モヤッと甘い味。
 皮の方を珍重する地域もあるらしい。

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 休耕田に小さな赤い花。 モヤッと田んぼを埋め尽くしてます。

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 これは分かります。 ツリフネソウ。


       宮城県気仙沼市 上八瀬   鍋沢の滝

  1. 2017/10/13(金) 20:50:45|
  2. 気仙沼市の滝

中之又沢の滝

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 宮古市川井地区の滝


 川井の滝シリーズも今回でおしまい。
 ラストはご存じ、かどうか分かりかねますけど、けっこう知られた滝、 中之又不動滝です。

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 やはり洪水の影響で、周辺が荒れた印象。
 以前はもっと苔が多く、滝壷も広く深かったような気がする。

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 林道を挟んで、反対側に朽ち果てる寸前の不動尊が どうにかこうにかといった体で建っています。
 時間の問題じゃないだろうか。

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 まとまりのある直瀑の滝。
 逆に、まとまり過ぎて面白みに欠けるか。
 いや、けっして悪くない滝ですよ。
 水質だっていいし。

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 現在は落ち着きがないので、洪水の影響が消えるまであと少し待った方がよさそうです。


 中之又不動滝の陰に隠れて、顧みられることが少ないですが、中之又沢にはもうひとつ見ごたえある滝が流れています。

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 正確には中之又沢に落ち込む枝沢の滝です。

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 落差はこちらの方があります。
 でも水量が少ないため、迫力不足。
 雰囲気的にも、やはり不動滝にはかないません。


           岩手県宮古市川井   中之又沢 → 尻石沢 → 三国川 → 閉伊川

  1. 2017/10/11(水) 19:24:31|
  2. 宮古市川井地区の滝

尻石沢の滝

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 宮古市川井地区の滝           鳥か豚、 じゃなくて、トリカブトです。 全草猛毒です。


 川井の滝シリーズ、続きます。
 今回は、小国川支流、尻石沢。
 前々回は、クマに追っかけられてただただトンズラの一手。
 前回は、ニーハオ隊員の急な体調不良により断念。
 ということで、入渓は3度目の正直。 今度こそ源流近くまで突撃してきました。

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 崖が急で、降下するのに若干てこずりました。
 最上流の滝といってもいいかと思います。
 小滝はこれより上流にもありましたが、滝らしい滝といえばこれ。

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 壷が広くて雰囲気のある滝。
 ただ滝そのものはこれといった特徴がありません。

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 水質は抜群にきれい。 青く見えます。
 文句なしに美味い水。
 印象度  


 前々回クマに遭遇した場所に流れる滝。

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 まとまり感のある滝。
 周辺は洪水の影響が残り、やや荒れた印象。
 印象度  

 コンデジのバッテリーを忘れたばっかりに、これらはすべてスマホでの撮影。
 人物や静物ならどうとも思わないけれど、絶えず変化するものを被写体にすると、どうにも納得しかねる画像しか撮ることができません。
 画素数ならスマホのほうが断然あるのに。
 あんたがヘタだから、といわれてしまえばそれまでか。


         岩手県宮古市川井   尻石沢 → 三国川 → 閉伊川

  1. 2017/10/08(日) 20:51:20|
  2. 宮古市川井地区の滝

土沢の滝

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 宮古市川井地区の滝

 撮影枚数が少ないのでサラッとまいります。

 小国川上流部の土沢に流れる滝。

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 正確には土沢の枝沢にあります。

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 雰囲気としては全然悪くない。
 水質がいいし、苔の貼りつきも良好。
 これで滝壷があれば。

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 気にかかるようなものはない代わり、これといって売りになるようなものもないごく平均的な滝だと思います。
 印象度  


          岩手県宮古市川井      枝沢 → 土沢 → 小国川 → 閉伊川

  1. 2017/10/06(金) 20:16:40|
  2. 宮古市川井地区の滝

火ノ沢大滝

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 陸前高田市の滝


 仲間内で 的場の怪物 と呼んでいる滝があります。
 気仙川支流の支流の支流、火ノ沢に流れる大滝です。

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 まともな滝じゃない、と書くとちょっと変ですけど、一般常識的な滝の姿とは趣きを異にしています。

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 とにかく何かガチャガチャした滝。 しかも大滝なんで存在感ハンパじゃない。

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 荒々しくてまがまがしい姿をしています。
 端正な滝とは対極にありそうな滝。

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 どこもかしこもゴツゴツして滑らかさがありません。
 地球的時間の尺度で計ったら、この滝はまだまだ若いのでしょう。
 本当に滝らしくなるにはさらに悠久の時間が必要と思われ。

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 非常に無骨で、それだけ迫力を感じます。

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 崩壊寸前の藪だらけの廃道を20分ほど歩くと出会えます。
 つまりは、よほどのもの好きでないと訪れない場所。
 廃道が完全崩壊したら、闇の奥に消えてしまうかもしれません。

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 水質いうことなし。
 滝壷は小さい。
 人によって好みとか評価は分かれる滝だと思います。
 小隊長はけっして嫌いじゃおまへん。


              岩手県陸前高田市矢作町       火ノ沢大滝

  1. 2017/10/03(火) 19:12:38|
  2. 陸前高田市の滝

タモンタワの滝

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 宮古市川井地区の滝

 気温がぐっと下がり、高い山から紅葉開始。
 こうした時期に山へ入ると、思わぬ幸運にありつけることがあります。

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 滝見隊では誰一人キノコに詳しい者がおらず、それゆえどんな災難に巻き込まれるか分からないので、キノコの採取は原則禁止にしています。
 原則というのは、あるキノコだけは誰がどう見てもそれ以外はないので、それだけは解禁にしているからです。

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 といえばお分かりですね。 松茸です。
 目的が違うので、めったにあることではありませんが、滝探しの途中、何かのはずみで松茸を手にすることがないこともないのです。
 この松茸もそんな1本。 
 こんなにきれいに地上に顔を出す訳がなく、傘の上には枯葉がてんこ盛りになっていました。
 撮影用にお掃除。
 傘が開いて匂いがイマイチでしたが、大きくて食べ応えがありました。

 さて、滝です。

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 タモンタワの滝。
 すばらしい滝です。 堂々としてみごと。
 直瀑でバランスが良い。これぞ滝といったスタイルをしています。
 水量はやや少なめ。

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 場所は、岩手県宮古市川井地区。 栃内沢の支流にあります。
 栃内沢は滝の宝庫。 あちこちに見栄えのする滝が流れています。
 その中でも群を抜いてデカいのが、このタモンタワの滝。
 なのに、ほとんど紹介されたことがありません。

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 撮る奴がマヌケで、この日、撮影しようとしたらコンデジのスイッチ入らず。
 バッテリーを充電したまま自宅に忘れて来てしまったのです。
 で、スマホでの撮影に変更。
 扱い難いし、画質が違うしで、思ったように撮れません。
 帰ってから見たら、どれもこれも同じようなアングルになってしまいがっくり。

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 滝の横がガレ場で、しょっちゅう崩壊しているようです。
 大石小石が川に流れ込み、深い滝壷が形成されません。
 これで大きな釜があったらいうことなしでしたね。


          岩手県宮古市川井 栃内沢 → 小国川 → 閉伊川   タモンタワの滝

  1. 2017/09/30(土) 21:58:53|
  2. 宮古市川井地区の滝

蒲道沢の不動滝

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 奥州市江刺区の滝                    阿原高原


 岩手県奥州市に流れる大田代川。
 ここには不動の滝が流れていますが、さらに上流の蒲道沢にも不動の滝があります。
 同じ不動の滝でも、形状や雰囲気はだいぶ違います。

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 蒲道沢の不動尊。 滝はこのすぐ下。

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 3連滝で、この滝は中間部の滝。
 大雨があったせいか、以前訪れた時より環境が荒れています。

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 滝壷に落ちた倒木が流れを阻害。
 はじけ飛ぶ水を受けながらなんとか除去しようとしましたが、下に食い込んで動かず。
 うっかりすると滝壷に落っこちそうになるので断念しました。

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 こちらは3段目の滝。

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 こちらも倒木などなければ、とても佇まいの良い滝。

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 画を撮るにも邪魔っけで残念な結果に。
 しばらく間を空けて、再訪することにしましょう。


             岩手県奥州市江刺区  蒲道沢 → 大田代川 → 北上川


    
  1. 2017/09/29(金) 20:24:34|
  2. 奥州市江刺区の滝

曽慶川のかっぱ伝説

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 道草・寄り道・油売り

 横を通る度、ちょっと気になっていた場所があります。
 「かっぱ井戸」 といいます。
 河童伝説は遠野市に限らず日本全国あちこちにあるらしく、ここもそのひとつ。
 岩手県一関市大東町大原。

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 まんまの「かっぱ井戸橋」が架かり、その下に「かっぱ井戸伝説」の曽慶川が流れています。
 社は河童神社か?

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 誰かが一生懸命作ったんだろうから悪く言うつもりはありませんが、しっかし、この身体は骨格上どうなんだろ?

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 ざっくりいえば、河童達の水争いということか。
 大した騒動にもならず丸く収まったようです。 どんとはれ。

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 現在の曽慶川はあまりきれいな川ではありません。

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 「畳石」 というのがこれかもしれない。

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 滝らしいものはこれくらい。
 「井戸」はどこなのか 皆目見当もつかず。

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 これは橋の真下に流れています。

 ちゃんとした滝もあります。 橋から少し下流にあります。

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 でもこれはあきらかに後で造った人工滝です。
 ま、それでもいいんですけど、せめて水がきれいだったらなあ。

             岩手県一関市大東町大原  河童井戸

  1. 2017/09/28(木) 20:43:34|
  2. 道草・寄り道・油売り
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Author:小隊長

遠くの有名滝より近くの無名滝。 隠れた素晴らしい滝を探すのが楽しみ

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